つぶらいん

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仕事のこと 雑記

拒否権のない誘いはつらい! 飲み会なんて大嫌い。

2016/09/11

飲み会が嫌いです

友達とご飯に行くのは好きです。飲み会の人数の限界は4人でしょうか。それ以上になると場の空気が一気に苦手な物になります。

そもそもとしてお酒が飲めないため、ヒートアップし出す酔っぱらいのテンションについて行けないというのもあると思います。

先日、会社で参加強制なイベント事に出る機会がありました。近隣の他の会社も参加する大規模なもので、最後には大掛かりな打ち上げが開催されました。もうたまらなく憂鬱で、あんなにインフルエンザにかかりたいと心から思った事はありません。
そこかしこで始まる名刺交換。妙なテンションでお酌し合う空気がどうにもだめで、黙々とウーロン茶でおつまみを消化し続けました。すごい苦痛だった……。

そもそもとしてこの手の一般企業のアレコレが苦手で、自分には無理!と思ったから接客業をやっているんです。なのにたまーにぶっ込まれるこういうイベント事が本当に憂鬱……。向いてないんだってば。

その後、うちの会社の人間だけで2次会に流れ、終電ギリギリにお開きになりました。社長のおごりですが、味なんて覚えてません。この拒否権のない2次会とか地獄です。帰って風呂入って寝たいよ、私は!

世の中の人たちはこんなにも飲み会が好きなのでしょうか

親睦会、顔合わせ会、送別会、歓迎会、忘年会……全部いりません。
せめて拒否権があるといいんですよね。こういう会で親睦を深めて、それが仕事に生かされる……というのは幻想ではないでしょうか。そんなものなくても仕事ちゃんとしますよ。

参加した人間としなかった人間とで、職場の待遇が変わるというのなら、それはその程度の仕事だってことだと思います。
私はぶっちゃけ大した仕事してませんし、評価的にも今の状態で妥当です。そこで飲み会に参加する事で何らかの利益が生まれると言われても、いやいらねーし、です。

職場の人間関係というものは、望むものだけではありません。そして望まないからといってあっさりと切れるものでもありません。そうすると、下手に踏み込んだ関係をもつことは危険と思えます。もちろん中には、友人と言える関係性を築くことができる相手もいるでしょう。でもそれは特別です。そして、そいういう特別な相手とは自分でちゃんと親睦を深めていくものでしょう。

結局、選択肢がないっていうのがね、辛い原因なんですね。

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