つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

ひとりぼっちと回転寿司

2015/02/11

生ものが食べられません。人生損してるとメチャメチャ言われます。
父が三陸の生まれで、向こうの親戚の所に行くと海鮮系がすごいです。家族は私以外みんな生ものを食べられるので、もうニッコニコで食べています。地元のスーパーやらで買うのとはレベルの違う魚のようです。そんな中私は焼き魚を黙々と食べるのです(いや、焼き魚もレベル高いですけどね!)。

話がズレました。

なので、ぼっち飯でもお寿司屋さんに行く事は全くありませんでした。お寿司を食べるとき、私は卵、アナゴ、卵、アナゴ……のエンドレス。さらにわさびが苦手で、アナゴもさび抜き限定です。お寿司屋さん的にも「お前なに食いに来てんの 」だし進んで行く場所ではなかったんですね。

で、先日何年かぶりに母と回転寿司を食べに行ったんです。

 

メニューが豊富!

平禄寿司に行ったんですが、いやぁ驚きました。食べられる物がいっぱいあるじゃないですか!?

ここの良い所は「炙り」系がすごく多いってことです。発見だったんですが、私は完全な生は苦手だけど、ちょっと炙ってあれば美味しく頂けるってこと。そうすると一気にメニューの幅が広がるんです。

更にはお子様向けな物も多く、お気に入りは「うずら納豆」「お月見磯のり」のうずらの卵系。「炙りサーモン」も美味しい。

そんなこんなですっかり開眼してしまいました。
お休みのたびにフラッと一人回転寿司。生ものを一切頼まない客です。しかもピーク帯から時間をずらして行くので、店員さんとマンツーマンなことが多いのです。ぼちぼち覚えられて来てる気がする。田舎なので、女性の一人客って珍しいからね……。この間もオッサンに挟まれてひたすら食べてました。

毎週お寿司とか贅沢だなーと思ったりしましたけど、私はお酒も飲まないし、平日は自炊、弁当、カップ麺生活です。私が回転寿司で食べても2000円行かないんで、まぁこの程度の贅沢は許容範囲です。

今では休みの前日はつい平禄寿司のサイトを見に行ってしまいます。
ハマるとエンドレスに続けてしまうんですよねー。飽きるまで行きます!

-雑記
-,