つぶらいん

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Kindle Paperwhite、容量の限界/4GBはさすがに少なかった

2015/12/03

4ギガの限界

Kindleを去年の7月に購入しまして、このブログでも書きましたが大変気に入っております。

が、ここに来て容量がいっぱいでダウンロードできなくなってしまいました。
現在KindleはこのKindlePaperwhiteとiPhoneのアプリ、Macのクラウドリーダーの3つを利用しています。なので、それぞれでダウンロードしてたりしてなかったりするものがあるので、買ったものすべてを端末に落としているわけではありません

トータルで58冊。まさかの58冊ですよ?!

漫画も多いので、結局そこが容量を圧迫している原因のようです。調べてみたら、小説は1000冊ぐらいいけるらしいです。
買うときに比較して検討して、一番心配だったのが容量でした。今時4GBって……と正直思った。

でもね、数千冊入るって書いてあるんですよ。(書籍の場合)っていう注釈ありだけど。もちろん私も「漫画だったらもっと容量食うよね」ていうのは分かってました。にしてもさすがに58冊はないよー。

うーん……漫画を想定していなさすぎる。

 

電子書籍は現物を所有していない分、端末上に並ぶ表紙画像を見て満足する所もある

購入以来、全く不満のなかったKindleさんですが、やっぱり4GBは少ないよなぁ……と実感。
あさりちゃん全巻入らないってことですからね。
家の本棚の圧迫要因って結局漫画が大きいじゃないですか。長編漫画でも本棚の関係で手放した物もあるので、それを改善する手段としての電子書籍ですよ。

クラウド保管されますけど、やっぱり読みたいときにぱっと開けるっていうのがいいんです。実際の本棚眺めるみたいに、Kindleも使いたいじゃないか!

こうなってくると、iPad、もしくはiPhone6 plus、考えますよね。

いや、MacにKindleが入れられればいいんだよ……。2009年購入の我が家のiMac殿はアップデートしてもOS10,6,8が限界なんだよ……(Mac版Kindleに対する愚痴はこちら)。

しかし、それにストップをかけるのが画面。Kindle Paperwhiteの読んでいる時のストレスのなさはすごいんです。iPadにしろiPhoneにしろ、長時間読書するには目を酷使しすぎるのです。

大容量版KindlePaperwhiteが出たら即買いです。

出して!

 

※7/26追記

結局iPadと併用するところに落ち着きました。
もう本を手放すかどうかを悩みたくない! KindleとiPadの併用で快適電子書籍ライフ

 

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