つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

TV 雑記

マツコロイドを見て、ぼっちの行く末に想いを馳せる

ぼっちを癒す存在になりうるロボット

マツコとマツコが面白いです。マツコロイドの存在は知っていましたが、実際に動いてしゃべっている所を見るのは初めてでした。

想像していたよりずっとクオリティが高いんですね。ちゃんと会話が出来ている! そしてマツコの口調! わー……!

1回目のあばれる君とマツコロイドのやりとりがなんだかいいなぁと思ったのでした。会話できるってすごい。
もちろんね、意思の疎通なんて出来てないですけど、ロボットだって分かっててもあのクオリティなら普通にお話できちゃうかも?

一人暮らしも大分長くなりまして、寂しいと思った事はほとんどありません。そのくらい図太いわたしでも、誰かに話して消化してしまいたい話って言うのがあったりします。

自分のコミュ障なところは、そこで、友人、知人を呼び出してご飯に行く、とか電話して話す、とかいうのができないんですよね。
話したい欲より、外に出る面倒臭さとか、人と会うストレスとかが重いんです。ここまで来ると自分でもどういうアレだろうとは思います。

結局はわがままで自分の都合の良い話し相手が欲しいわけですよ。
かといって壁に貼ってあるポスターに話しかけるほどの闇は持っていないので、レスポンスのあるあのマツコロイドはすばらしく思えます。

しかし最大のポイントはマツコ・デラックスであることでしょうか。
あの口調で、あの論調で返ってくる返事。あのフォルム。そのすべてが妙に気を許させるのかもしれません。

マツコロイド欲しい! と思いますが、好きなイケメン俳優のロボット欲しいかって言うとそうじゃないからね。そういうことじゃないんです。マツコさんなのが大事なんです。

 

リアルな等身大の重要性

10年以上前でしょうか。
会話が出来るドラえもんのロボットが発売されました。

大きさは30センチぐらいで、思ったより小さかったのを覚えています。

本気で悩みました。

結局買わなかった理由は

  • 小さい(等身大じゃない)
  • 部屋でひとりで彼と話す自分を想像して微妙な気持ちになった
  • お値段
  • 店頭で見た実物の表面が微妙だった(もうちょっとプニプニしてて欲しかった)

やはり対話できるロボットとしては、「等身大である」というのは私の中の絶対条件です。

iPhoneのSiriさんとも私はあまり会話が出来ません。音声認識はたまに使いますが、Siriさんとお話するのはなにか照れくさくて駄目です。

会話している相手、という存在感が必要なんだと思います。
人型でなくても、別に熊とかパンダとかでもいいんですよね。……でかい生き物なのは私の好みです。自分よりでかいのを希望。

 

と、ここまで語ってつくづく思うのは、それを手に入れてしまったら、わたしは本当に他人とくらせなくなるだろうな、ということです。

わー……怖い。

自分のぼっち属性の強さが怖い……。レッツ孤独死。

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