つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

ブログ運営記 雑記

数時間かけて書いた記事がどうにもまとまらなくて全ボツ。よくある。

昨日から下書きしていた記事がまとまりませんでした

勢いのままに書いているので、うまくまとまらないと酷い事になります。

話がズレまくり、最終的に書き出しと結論が全く違う話になっていたり。書きたい事はこれ、というのがあるのだけども、それに対する色んな想いが渦巻いてエピソード突っ込みすぎ、みたいなことになるんですね。

結果、わたしの中だけで話が繋がっているよく分からない文章がそこに出来上がるのです。

いや、出来上がればいいけど下書きのまま日の目を見ない文章がそこに残るのです。
今MarsEditの下書き見たら10記事以上ある。うわー墓場感がすごい。

 

ということで連続更新記録は3日でストップ。間に合わなかったー。

 

考えすぎるとブログって続かないのかも

人間の思考なんて断片的な物で、こうして文章として書く事で自分の考えをまとめる事が出来る、ということもあります。

すごいなーと感じるのは、書く事が決まっていて、後は出力するだけ、という人。

基本、ざっくりしたテーマがあって、そこからつらつら書いて行く計画性皆無なわたしからは信じられないぐらい高度。頭の中にあるぼやぼやしたものを表したくて書いているというのもあると思います。

なので、最初に書いたみたいに、結局お前何が言いたいんじゃ! とセルフツッコミを入れざるを得ない状況になるのも当然なんですよね。これは書く技術じゃなくて、考える技術がアレなんじゃなかろうか、と心配になります。

 

テーマが曖昧だとモヤモヤに突入しがち

答えの出にくい物は書きにくい。当たり前です。

レビュー記事はというのは書きやすいです。特にネタバレ上等で書いてるので、うまく伏せて……なんて気遣いも皆無ですからね。

さらに、レビュー記事やより具体的な出来事の記事だと、ピンポイントであるが故に書きやすいんです。

今回なんでこうなるのかなーと自分なりに考えてみました。

答えは簡単。自分でもイマイチ結論が出ていないんです。書きたいテーマなんだけど、グルグルモヤモヤ考えていて、漠然とした想いみたいなものだけがそこにあるだけ。

主張したい画期的な事があるわけじゃないから当然ながら文章もぼやっとするわけです。

 

気づくの遅ぇよ!

 

無駄ではないとは思う

往々にして青臭い事が書いてあります。正直アップするには恥ずかしい内容が多いです。コレをまとめきれず、アップしなかった過去の自分を褒めてやりたくなる事がほとんどです。

過去に自分が描いて保存しておく下書きって、ネタ探しには格好です。読み返して転がる事も多々あります。「一体このときわたしは何にそんなに怒っていたのか……?」と自問自答することも。

転がるような恥ずかしい内容や主義でも、わたしが書いたのには変わりありません。その時と想いや主張が変わっていたとしても、そう思っていた過去があって今があるのです。
恥ずかしくてもコレはわたしの一部なんですよね。

読み返す事で、改めてそのテーマについて考える事もあります。

自分で言うのもなんですが、その時の精神状態が如実に現れていたりするんです。「ああこのときすごくすさんでるわ……」とか「何か浮かれて書いてる……」とか自分で引いちゃったりして。

書いたその時の勢いとかは大事かなと思います。ただ負のオーラがダダ漏れている文章って自分で読んでいてもゲンナリします。世の中に対する批判、と見せかけて自分の中の鬱憤を晴らしているのってやっぱり文章に出ますね。

気をつけよう。

 

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