つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

ひとり暮らし 雑記

お料理は誰のため? 相手がいれば苦手なことも頑張れる

2016/07/10

料理が苦手です。
嫌いというよりは、あまりそこに情熱がありません。

実家に住んでいた頃、当時は早番で働いていました。母は残業の多い職場だったので、わたしが一番早く帰宅することが多かったのです。
すると必然的にわたしが夕食の支度をすることになります。いやでもレパートリーは増えていきますよね。カレーや焼きそばなどの合宿飯は当然ながら生姜焼きとか、唐揚げとか、そのくらいの定番メニューは普通に作れるようになりました。

が、今です。
本当に簡単なものしか作らなくなってしまいました。
というのも理由は簡単。

食べるのがわたしだけだから。

 

一人だから、わたしがお腹いっぱいになればそれでいいんです。

納豆、ご飯、温泉卵。そこにセブンイレブンのお惣菜パック(ひじきとかおからとか)。
そんなメニューになっていきます。だって面倒ですから。そして納豆と卵の組み合わせが最高に好きだから。

わたしの悪癖として、好きなものならエンドレス、ということがあります。
映画もドラマもアニメも小説、漫画なんでも好きなら何度も何度も何度も繰り返し見ます。全然飽きません。
それがご飯もそうなんです。
好きならエンドレスでOK!

結果、冷蔵庫には納豆と温泉卵とセブンイレブンのお惣菜のパックが常備されることになるのです。

一人暮らしをしてしばらくは多少料理をしていました。
やってみるとわかると思うんですが、一人分の料理って、分量が難しいんですね。で、さらに上記の通り、自分の分だけだと思うとハードルが激しく下がります。

結果、日々納豆。

意気込んで買った材料もうっかり腐らせることも多くなるとさらに料理をしなくなります。お金も限られていますし、余計なものも買わなくなってきます。

結果(以下略)

 

やはり自分以外の人間の存在って大きい

家族の分も、と思うと毎日同じメニューなんて作らないし、メニューもバリエーションがないと保たないので、新しく覚えたりするんですよね。
で、父も母もお弁当だったので、毎日3人分母と二人で弁当を作っていたんです。
ひとりになってからはおにぎりぐらいでちゃんとしたお弁当なんてほとんど作っていません。

誰かがいるからきちんとできることってあるんですよね。
別に料理が嫌いなわけでもないんですけど。

なぜ急に料理かというと、この漫画の影響です。
ゆっくり、じっくり、一生懸命さに心を込めて作るご飯。それは相手にしっかりと伝わるものです。
そして、おいしいねってご飯を食べることの幸せ感がいっぱい詰まっている漫画です。

ぼっち、敗北感でいっぱい。

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