つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

その趣味は誰のため? 本人が楽しいかどうかが大切なのです

人の趣味に口を出す人って多いですね。

友達とか家族とかじゃなくても、例えば「アンケートでこんな結果になりました」みたいなのもあります。先日見かけたのは「彼女の趣味がこれだったら嫌だ」みたいなアンケートのランキングでした。

イライラすること間違いなしなこの手の記事ですが、案の定「黙れ」と言いたくなる内容でした。読まないという防衛方法を取らねばいけませんね。心が荒むだけです。スルースルー。

しかしこういったものは世の中にすごくあふれていて、オタク的な趣味を持つとテレビやなんかですごーくうがった見方をした取り上げられ方をされたりします。

変わった人を面白おかしく取り上げるのがテレビってものですから、まぁ出る方もそのくらいのリスクは覚悟してるんでしょう。問題はそこから派生して微妙なイメージを持たれてしまうその趣味です。

わたしがドールにハマったことを友人に話したらニヤニヤしながら「え、話しかけたりしてんの?」と言われました。

するか!

こういうイメージ先行でよく知りもしないで話す人って本当に厄介です。話す人によって、「これってマジなの?」という確認タイプと、「こうなんでしょ」っていう決めつけタイプがいて、この決めつけタイプがひどい。

興味がないなら黙っててほしい本当に。
興味があるならこっちもいろいろ教えられますけど、最初っから馬鹿にする前提で話のタネにされるってことがちょくちょくあるんですよね。

馬鹿にされる程度なら別にその人との関係を見直せばそれでいいんですけど、もっと酷くなると身近な人間からの「いい年なんだからもうやめなさい」的な説得。

そんなに直接的じゃなくても「まだやってんの?」みたいなこと、言われませんか?

いーじゃん! 本人が楽しんでるんだから!

誰に迷惑をかけてもいないことで、なんでこんな風に言われるんだろうかと本当に不思議です。

みんなが理解できる安心できる趣味を持たないといけないんでしょうか。

タチが悪い人も中にはいて、自分が理解できないものをとにかく否定する、という悪癖を持っていたりするんですね。これは身内にいると本当に厄介です。

わたしは姉が否定型で、実家にいる間かなりの忍耐が必要でした。

自分の好きなものが否定されるわけですから、どんどん自分の好みに自信がなくなっていきます。おかげでいまだに人に自分の好きなものを教えるのが苦手です。身近な人たちには教えず、同じ趣味の人たちとひっそりと交流を持つのが定番の流れです。

わたしの姉の例は極端ですけど、学校、職場などそう簡単にドロップアウトできない場所で、「わーオタクなんだ!? いい加減ゲームとか卒業しないと彼氏とかできないよー」なタイプがいたら想像するだけでストレス……。

普通に働いて、自分で稼いで生きていて、休みの日に好きなことをしている。

言葉にすればそれだけのことです。悪いところなんてないです。

ボッチ行動に関してもそうなんです

「1人とか寂しくない?」という感覚を持つ人が多数派なのか、そのイメージって本当に邪魔。

わたしは、家を出てから一度も寂しいと思ったことがありません。
飲食店で「1人だと入りづらい店だな」と思うことはあっても、1人で食べていて寂しいとは感じていません。

1人で過ごす休日は充実しております。
それを外側から「寂しい」と表現されるいわれはありません。何してるかが問題じゃないんです。1人で過ごすってことに引っかかるんですよね、きっと。

なんにしても、自分がなんとも思っていないこと、好きでやっていることを他人が勝手に評価することに腹が立つわけです。

もうどうでもいいじゃないですか。
好きでやってるんですから。少数でも理解してくれる人はいます。それでいいんです。わかってくれない人にわかってもらう労力がもったいない!

自由に生きよう!!

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