つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

人との関わり方はみんな違う。自分と考え方が違う人と協力し合うとお互いに補い合える

社交的な後輩ができました

先日失恋した後輩が、新しい恋に出会いました。
いつも元気だった彼女のここ最近の落ち込み方が酷くて心配していたんですが、すっかり元気です。まだどうなるかわからないけど、復活はめでたいかぎりです。

人との関係性を築こうというひとはアクティブです。積極的に飲みにも行くし、挨拶代わりに「今度ご飯行こう!」と言う。
そうじゃないと人間関係っていうのは築けないんだなぁとつくづく感じました。

社交的な人っていうのは、確かに人間関係で悩んだりすることも多いんでしょう。が、それを助けてくれたり、解放してくれたりするのもまた人なんだな、と。

 

自分との違いの多さに驚く

極力他人を排除して生きているわたしからすると、真逆の人です。
わたしは相手に対して興味がわくのが遅いです。
例えば、一緒に仕事をしている後輩がいるとします。仕事を通じて感じたことや相手のスタンス、考え方、物事への取り組み方を見て、だんだんと本人に興味がわくようになります。
でもよくよく見ていると、周囲の社交的な人っていうのは、本当に知り合って間もない相手でもさらっと一緒に食事に行ったり、遊んだりしているんだな、と。この辺もぼっちのぼっちたる所以が発動したわけです。

一人ということに抵抗がないと、関係性が広がりにくいというデメリットがあります。
後輩の場合は、人と会ったり、話したりするのが好きで、休日は友人と遊び、予定がなければ知り合いの飲み屋に一人で行ったりと、とにかく人に会うことが多いそうです。もうそこだけでわたしとは真逆!
職場のバイトの子たちともよく飲みに行くみたいです。わたしは極力仕事だけの関係で維持しています(この辺は馴れ合いになるのを避けているのが理由)。で、「こじまさんの私生活が謎だって話になってますよ」と言われました。

まぁ確かに、表に出せない趣味も多いし、基本引きこもりだからね……。
謎もなにもただのオタクですよ。

そこは放置して謎のままにしておこうと思います。

 

適材適所でお互いに協力し合う

こういう人間関係の形成っていうのは人それぞれだから、わたしとは真逆な後輩ができて助かりました。
仲良くなって近い距離感で色々話すのは後輩にお任せで、わたしはその分がっつり仕事は仕事として締めればいいわけです。こういう役割分担はとても助かる。
あくまで一線を引いて接する方がわたしはやりやすいし、フレンドリーな方が後輩はやりやすいようです。

職場でのフレンドリーさと厳しさのバランスって難しくて、苦手だったんですよね。以前、仲良しと勘違いされて面倒なことになったりもしました。1人で両方って難しかったんですが、一線を引くほうに回れるのはありがたい話です。

 

適材適所ということで、ここら辺のメカニズムは本人たちが分かっていればそれなりに連携もできますので、お互いに協力し合うことにしています。
不得意なことを補い合えるんだったら結果オーライですね。

-雑記
-,