つぶらいん

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品切れを嘆くなら、電子書籍を試してみてはどうでしょう

2015/09/19

電子書籍の利点は、対応さえしていれば品切れしないというところです。

先日のアメトークの「キングダム芸人」以降キングダムの漫画が品薄になった、というのを目の当たりにしました。現在は解消されたようですが、書店でもなかなか入荷しない状況が続いていたようです。

このキングダム芸人の数ヶ月前、職場のバイトくんにキングダムを薦め、まんまとハマった彼は全巻購入しました。キングダム芸人の放送と被っていたら、あの超面白い漫画を中途半端な状態でしばらく待たないと買えないという事態になるところだったのです。わたしは薦めた事も含めとても感謝されました。ふふん。

で、今回はお笑い芸人ピースの又吉さんの著作「火花」です。
品切れも多いようで、注文してもなかなか入って来ない、というのが続いていたようです(今もかな?)。田舎の本屋あるあるです。

わたしが電子書籍を押す理由はこの時間差がないところです。

 

欲しいと思った時が買い時、読みたいと思った時に読みたい

何か面白いものはないかな、と開拓する場所としての本屋はとても楽しい場所です。が、ピンポイントで「コレが欲しい」があるときはなかなか不便なのも確かです。

というのも、先月自分の中で恩田陸ブームが来まして、過去に読んだ本をまた読みたくなったんです。図書館で利用した本も多いので、いい機会だから買おう、と思ったら一番読みたかった本が電子化されていなかったんです。仕方なく本屋を捜せばどこも在庫なし。こういうの、超ストレスです。

そしてAmazonでご注文。

電子書籍ならその場でポチッとすればダウンロード時間を待つだけです。すぐに読める。ベストセラーだろうと品薄なんて事はありません。じゃんじゃん買えます。

品切れ、入荷未定に愚痴るぐらいなら、思い切って電子書籍に手を出してみてもいいんじゃないかな、と思います。

現在、漫画、小説ですでに紙でシリーズを揃えているもの以外はほぼ電子書籍です。勉強のための本や資料本、写真集や画集などは紙で購入しています。さすがにすべて電子書籍ではありません。

 

絶版も家の収納問題もなんのその

電子書籍の利点の1つに絶版本も電子で読めるという事があります。
最近の傾向では、発売と同時、もしくは数日、数ヶ月の時間差で電子書籍が発売される事が多いです。なので、配信さえしていてくれれば、紙の本が絶版になって古本の値段がつり上がった所で、電子書籍で定価で買えてしまうんです。
とてもありがたい……。ちょっとマイナーな本は数年で絶版、なんてこともありますからね。

他にも、雑誌なんかは捨てる心配がなくなりました。
面白い特集だと捨てたくないんですが、その1つの記事のために丸1冊とっておくのも馬鹿らしい。けど切り抜いたら後々管理に困る(経験済)。雑誌をまとめて捨てるのもなかなか面倒だったりしますので、このあたりも完全に電子になりました。
ムック系は丸1冊特集みたいなものですから、そういうのは紙の本で買ったりして。

上手く使い分けをするといいんじゃないのかな、と思うのでした。

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