つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

ゲーム 雑記

情報収集もほどほどが一番。発売を楽しみにしていたゲームの事前情報が多すぎて結局フォロー外した話。

好きだからといってうかつにフォローするのも考えもの

某ゲームの新作が発売ということで、公式アカウントをフォローしていました。
が、公式から流れてくる事前情報が多すぎて逆に楽しみが削がれる!と結局発売前にフォロー外すハメに。

単純に、予約特典とかそういうのを教えてくれるのは良いんです。発売前情報で、買うかどうかを決める要素にもなりますから。
なにが耐えられなかったかというと、事前のストーリーの細かなネタバレを挟んでくるようになった事です。

「え? このキャラとこのキャラが対決するの?!」
「ああ、こういうストーリー展開か……」
「あ、このキャラはこういう方向で……」

いや、この辺はゲームやりながら知りたいから。事前に知りたくないから!
特に続編ゲームというのは難しいのは分かります。シリーズ途中まで出ているので、新規客をどう掴むかが大事なのも分かります。そのために「こんな感じですよー」を教えるのは必要でしょう。

しかし、バラしすぎは禁物です。

 

ネタバレの定義ってむずかしい。

なのでわたしは基本、核心に触れると思う感想はオチを書いていなくても「ネタバレ注意」を入れます。
というのもわたし自身知人の不用意な一言で「SAW」のオチが分かるという経験をしたからです。アレは本当に最悪の経験でした。まぁその知人は聞いてもいない映画のオチを強制的にメールで送ってくるという悪癖があったんですけどね……。

ホラーやミステリーで犯人をばらすというのは完全にネタバレですが、たとえばストーリーの流れをどこまで書いたらネタバレかとかはまたビミョーなラインですよね。

ゲームだとさらに難しいのがキャラクターの色々。「こんなシーンがあるよ」とこちらの期待を煽る意味で出してるつもりが、こっちとしては「それ、ゲーム中に、不意打ちで知りたかった!」というのがあります。
全く知らない人向け予備知識と、その作品がすでに大好きレベルな人の初見の驚きどちらをとるかですよね。

なのでツイッターフォローしていたわたしがいけないんです……。アレは告知アカウントだもんね。

ネットは好きです。
が、情報がとにかく多いのと、いまの時代こっちから求めに行かなくても流れてくる情報が膨大です。こういう場合欲しくない情報をあらかじめシャットアウトする努力をしないといけないんですよね。
以前は欲しい情報を探す手間がありましたが、いまでは欲しくない情報が入ってこないようにする努力が必要ということです。

楽なのか面倒になったのか……。

-ゲーム, 雑記
-