つぶらいん

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コメディは他の映画より好き嫌いが明確に別れる

コメディ映画は難しい

続編も公開して大好評のテッド。
周りの知人もなかなかに楽しめたもようです。

1作目はわたしもみました。前評判もよろしく、モフモフ具合と中身のオッサン具合のギャップがなんとも楽しそうではありませんか。予告編も面白そうでうきうきしながら観たんです。

が、わたしの感想としては「ビミョー」。

こういうことって結構あって、身内大絶賛の少林サッカーもだめだったんですよね。
コメディ映画っていうのは映画としての面白さとはまた別のベクトルで評価されるのかもなぁと思ったのです。そう考えると「笑い」って個人の好みが強く出ます。好きなお笑い芸人、と一口に言っても色んな方向の笑いがあります。
わたしは漫才よりコントが好きで、バラエティではおもしろ動画よりトーク系が好き。ギャグ系はあまり興味はありません。天然系の芸人さんもあんまりだったりします。
好きな番組でも企画の内容が好きじゃない回もありますよね。

もっと言うと、下ネタ1つとっても「誰が」言っているかで印象が左右されます。
芸人さんの好き嫌いの話になるともうキャラ、ネタ、話し方、立ち居振る舞い、顔などなど、本当に完全に好みの問題になります。その人がやるから面白いこともあれば、こういう方向性の番組はこの人でも自分は好きじゃないな、という事もたくさんある。

もともとコメディをあまり観ない方なのでなんとも判断つかないんですけどね。コントは好きなんですよ。Mr.ビーンも好きですし。なにしろ子どもの頃はガッツリドリフな世代です。全員集合、ごきげんテレビ、だいじょぶだぁ、大好きで毎週必ず観ていました。

「笑い」のジャッジって、結局自分が好きかどうかが最終判断なので、難しいなと。ヒットしているからと言って自分にとって面白いかって訳でもないんですよね。

少林サッカーの面白さが分からなかったとき、大分身内に責められまして「お前は頭が固いからわかんないんだ」とまで言われました。そういう問題じゃないんだけどなぁ。絶対好みの問題でしょ。

わからないからって怒らないで欲しい……。

 

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