つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

ひとり暮らし 雑記

ぼっちはぼっちで楽しく充実した休日を過ごしています。ひとりは最高。

2016/07/10

ひとりでしたいことが多い場合、結果的にぼっちになりがちです。

なんでこうなるのかな、と自分なりに考えてみました。
結局のところ、自分の好きなことをするのに、他の誰かの都合で左右されるのが嫌なんです。

たとえば対戦相手が必要だったりするスポーツはあれこれ日程の調整とかが入ってきますよね。休みが不規則で生活も不規則なわたしの場合、これがだいぶ負担です。飲み会ですら日程合わせるのが一苦労です。
あしたしたいけど、相手が捕まらずできない、とかすごくストレスです。

過程に他の要素が入るのが好きじゃない。

何かを作ったりする場合、結局のところ自作するのって完全に自分の好みのものを生産したい、というのがメインだったりします。誰かと合同でやる場合、お互いの好みがぶつかる、方法論がぶつかる。ええい趣味なんだから好きに作りたいんじゃ!となるんですね。
もっと言うと、夢中になってやっていると、「え、そこまで努力する?」みたいな反応されることがたまにあって、その熱の差がすごくストレスなんです。

何かを一緒にやるとき、熱量の差っていうのはどうしてもでてきます。同じ趣味でも同じぐらいのモチベーションでできるって稀なことだと思います。

個人主義な趣味の場合、過程を誰かと共有することは難しいです。
同じ趣味で話ができるのは、活動自体は単独で、あくまでも過程にではなく、その先で話せる相手が気楽でいいんです。

あとは単純に家でやりたいことが多すぎて、誘いを断る頻度がだいぶ高くなります。
自慢じゃないですが、某ゲームの新作が出るたびに発売日から3連休を確保し、ゲーム漬けの3日間を過ごします。その間最優先事項はそこになります。

他にも、今日中にここまで完成させたい、と思ったらこもることなんて日常茶飯事なので、休日も8〜9割そちらにつぎ込みます。

ぼっちだって多忙なんです。暇なわけではありません。

ひとりでいるのが心底好きだと予定がないのが幸せになってしまう

いくらぼっち好きでも仕事では仮面を被ります。
社交性というものを仕事で完全に消費してしまうため、プライベートで我慢する人間関係を望まなくなります。
ひとりが最高にリラックスなんです。

なにが楽しく感じるかは本当に個人差で、休みは誰かと会いたい人もいます。そっちはそっちで楽しんでいただければそれでいいんですよ。否定もしていません。

が、ぼっち好きを否定するひとの多いこと多いこと……。

友達が多いのがいいひとは友達ががいっぱいいれば幸せでしょう。それでいいじゃないですか。
ひとりが楽しいというだけで、人間関係を否定しているわけでも、他人を拒絶しているわけでもありません。ただただひとりで過ごす事がノンストレスで楽しい、それだけなんです。

ぼっちを自虐するのは防衛です。
ひとりでいたくないんなら、もっと人間関係がんばりますよ。がんばらないのは他にしたい事があるからです。最高に楽しいぼっちの休日を過ごし、「寂しい奴」という謎の上から目線の攻撃をさらっとかわすためです。

さきに「ぼっち寂しいー」って言っとけば突っ込んでくる方が無神経ですからね。

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