つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

電子書籍について

KindleとiPadを併用するようになって、完全に電子書籍に流れました

電子書籍だと買う時にも迷わなくなってしまった

電子書籍のいいところは、読みたいと思った時にパッとiPadなりKindleなりを開くとそこにずらっと買った本が並んでいるところですね。

小説はKindle、漫画はiPadと分けているので、お互いそれほど容量を圧迫していません。併用はやはり正解です。iPadは大容量前提ですしね。現在iPadのKindleの占める容量は約130冊で7G。ほぼ漫画。今新しく買い始める漫画はほぼ電子書籍になりました。紙で買っていて今更電子書籍に移行できないものだけ本で買ってます。

後は発売日問題でしょうか。電子書籍と紙の本の発売日一緒にして欲しいですね……。ここだけがネックなので。マイナーだと半年以上待つこともあるので待てないと紙で買っちゃいます。そこらへんちゃんと選びたいのよー。

Kindleの角川大セールも、ごっそり買っちゃうのにも抵抗が一切なくなってしまいました。やはり物理的に20冊漫画が積み上がると「うわぁ……」という感じになるんですけど、電子だとそれが一切ないのが怖いです。ポンポン買っちゃう。見た目の圧迫感というのは、本を買うブレーキとしてバッチリ機能しているということでしょうね。

電子書籍の最大の利点で、「読みたい時にすぐ読める」というのがあります。
先日18巻の漫画を一気買いした時も読み始めて止まらなくなり睡眠時間4時間まで削って読みきりました。子供か!
その勢いがあると読書も捗るというものです。
届くまでのタイムラグって意外とやる気を削ぐものですよね。せっかちなわたしにはぴったりのシステムとも言えます。

そのせいか、電子化されていない本のほうが買う時に一瞬ブレーキがかかるようになっています。カートに入れてしばらく考える感じ。
電子書籍に抵抗がない人の場合、わたしみたいな人藻いるんじゃないかと思うんですよね。単純に家に本増やしたくないとかっていうのもありそうだし。

買おうと思ったけど「あ、紙しかない……」で止めることも多かったりして。そういう時は「Kindle化希望」のボタンを押してお気に入りに入れて様子見です。チャンスロスってこういうことだと思うんですけどね。電子化って色々な制約やコストがあるんでしょうけど、同時発売するメリットもたくさんあると思うんです。なかなか浸透していきませんね。残念。

-, 電子書籍について