つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

読書について 雑記

趣味が読書はラッキーだった/好きでやっていた事が実は基礎訓練になっていた

趣味が地味に役に立っていた

本を読む。
文章を書く。

この2つに関しては趣味でありながらも色んな場面で役に立っているなと思います。
ようはインプットとアウトプットですよね。

書いてある事を読んで、イメージしたり、自分なりの考えを持ったりすること。
考えやアイデアをまとめたり言葉にしたりすること。

公的な文書などはきちんとした知識が必要ですが、例えば仕事のちょっとした資料作成だったり、仕事上の情報共有のための文章だったりは人によってすごく時間がかかる事に気がつきました。

わたしは綺麗にまとまった文章は書けないけど、文章を書くことに抵抗がありません。キーボードを打つのが好きなので、タイピングも全く苦ではありません。これは1日中タイピングしてろって言われても苦痛じゃないレベル(手が疲れるとかはありますよ。もちろん)。

仕事は接客業ですが、接客以外の仕事も多いんですよね。

  • POP作成
  • 店内アナウンスの原稿作成
  • ミーティングの議事録作成
  • 企画書の提出、報告
  • 研修のレポート

で、驚いたのはちょっとした文章を作るのにも恐ろしく時間がかかるひとがいるということ。そして、思っている以上に日本語の違和感がわからないひとが多いということです。
後輩やアルバイトが作成したものをチェックして上司に提出するんですが、「この文章意味通じなくない?」とか「日本語がおかしいよ」とか「句読点の位置がおかしい」とかそのレベルでの指摘が必要なんです。
それこそ内容に対するものだけチェックすれば楽なんですが、誤字脱字レベルじゃないものがゴロゴロ出てきてビックリします。国語って……小学生から高校生まではみんなやるよね? と再確認したくなるぐらい。

話しているときは普通なのに文章として打ち込むと一気に崩壊する人がいて、すごく驚きました。

実態はともかくとして、読書が真面目な趣味としてもてはやされるのはわかる気がします。少なからず「読む」という行為で語彙は増えますし、漠然とした文章とに対する違和感を感じ取る能力はそこで培うことができるからです。

わたしもそこまで国語の知識がある訳でもないので「ここがこうだからこれは間違いだよ」とまでは言えないんですよね。文法とか全然ですので……。で一緒に直して、相手も「あ、この方がしっくりきますね」とはなるんですが、それがその後にあまり繋がらないんですよ。
フワッとした指摘になっちゃうのが申し訳ないんですけどね……。

自分はあまり頭が良くない(特に数字にすごく弱い)ですが、議事録をまとめる、などのもとのデータがあってそれを整理してまとめたりするのは、多少面倒な内容のものでもそれほど苦痛ではありません。文章に対する抵抗が薄いのが要因だとは思います。
どっちかというと数字の報告の方が訳が分からなくなります……。売り上げ分析とかいまだに苦手だし。

趣味が読書でラッキーだったなとしみじみ思います。

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