つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

人生がまだ何十年もあると思って生きていると後悔することになるのかもしれない

他人事ではないな、と思う

職場の同僚の友人が病気で亡くなったそうです。33歳。
もちろん、同僚はお友達が亡くなった、ということ自体が一番ショックだったんですが、プラス33歳という若さで病死というのも衝撃だったそうです。

わたしはもちろんその方とは面識もないんですが、話を聞いていくうちにズーンと心が重くなっていきました。

簡単に説明すると、年末ぐらいまでは普通に会って飲んだりしていたらしく、病気の片鱗もなかったそうです。それが半年ほど前に癌だと判明し最近まで入院されていたそうで……。

33歳。わたしより2つ下です。

若くして亡くなるということはあります。わたしの父の姉も成人する前に亡くなっていますので分かっているのですが、なぜか今回全く会ったことのない人なのに妙にショックだったんです。

今の生活は自分は幸せだろうか

自分の余命があと1年だったとして、今の生活を続けていきたいと思うか。
これから数十年生きられるという保証はどこにもない。

明日事故で死んでしまう可能性だってもちろんあるわけで、そうなったとき、わたしは「幸せだったな」と思えるのだろうか、なんて。

仕事のことでかなり悩んでいるのところだったので妙に考えてしまいました。
もちろん満足して最後を迎えられる人なんてそんなに居ないんでしょうけどね。考えても仕方がないことですが、考えてしまいます。

10年後今の仕事を続けていられるかというとそれは疑問だし、もしかすると職場の自体がなくなっていてもおかしくないと考えています。今のわたしはおかれている環境でただただ足踏みしているだけ。
じゃあなにか成長につながる業種かというとそれも厳しい。今の会社で出世したいかというと……それはないかな、とも思います。出世している上司たちの割に合わない仕事ぶり……自分には無理です。

今の自分を簡単に表現すると「騙し騙し生活のために仕事してる」というところ。以前はあった熱意みたいなものもここ1年で一気にすり減ってなくなってしまいました。色々原因はあったんですが。

じゃあ今どうしたいのか。

うーん……もう少し人間らしい生活がしたい!

以上!
それすら贅沢な望みなのか、と思わされる現状。どうしたら脱出できるのかちゃんと考えよう。

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