つぶらいん

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雑記

写真と違うとわかっていても、なぜか食べたくなるマクドナルド

マックなのかマクドなのか。

わたしはマックです。いや、別になんでもいいんですが。

東北のど田舎です。でもかろうじてマックはあります。実家がある市にはマックはありません。市なのに。

実家に住んでいた頃は、無性にマックが食べたくなって、わざわざ車で20分かけてマックを買いに来ていました。今はその買いに来ていた隣町に住んでいるので、いつでも食べれます。自慢じゃないけど。

マックもいろいろあって、全社的に厳しい状況なんでしょうね。
昔から変わらないパンの薄さと、写真とのギャップを知りつつもなぜか買いに行ってしまう。ジャンクフードの中毒性は怖いです。ダイエットの敵です。

が、どうもあのチープなパンが無性に食べたくなるんですよ。不思議なもので。わたしが住まう町だとこの手のジャンクフードはマックかケンタッキーの2択です。もちろん吉牛やミスドとかはありますけど、今はハンバーガーの話。

モスなんて車で1時間かかります。美味いけどそこまでしたくない。そしてモスはハンバーガーとしては上等なので、また別枠。

ケンタッキーかマックかとなると、とりあえず食いたいのが鶏肉かハンバーグかの違いですかね。後はポテトか。あのケンタッキーのイモイモしいイモを求めているのか、マックのあれを求めているのか。

マクドナルドとケンタッキー、明確にジャンルが違うので、どっちにしようかな、と迷うことはありません。ケンタッキーが食べたいのは鶏だし、マックならあのチープなパンではさんだペッチャンコのハンバーガーが食べたいわけですよ。

でもなぜかわざわざマックでチキン系のハンバーガーを頼んでしまうことも……。そこはマクドナルドの不思議な魅力のなせる技。

中毒性があるのではと思えるほどに妙に食べたくなる。それがマクドナルドです。
ぜっっっっったいに写真と違うとわかっているんです。出した時にもはやがっかりもしないんです。
そして食べた時も「ウン、こんな感じ」と微笑んでしまう、そんな素敵な食べ物です。

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