つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

仕事のこと 雑記

興味を惹かれないと動けない。人付き合いが上手な人は「人との関わり」に対して貪欲

身近にコミュニケーションが上手な人がいると勉強になります。

その人と話したり、普段の様子を見てつくづく感じたのは、人付き合いがが上手なひとというのは、そもそも相手への興味の持ち方が違うということ。

例えば、髪切ったとか化粧変えたとかは女性同士だと話ししやすいところです。職場の世間話的には無難なものですが、それほど広がりがあるものでもありません。
長く一緒に働いていれば、相手のパーソナルなデータは自然と集まるものですが、やはりコミュニケーション上手はそこからさらに発展していくのです。

例えば大学で野球をやっている、となれば先日のドラフトの話も盛り上がります。サッカー好きなら大きな試合となれば話題になります。世間話レベルだと、興味のない話題でも多少合わせて相槌打ってやり過ごせるんですが、そこ止まりなのがわたしのコミュ障なところなんですよね。

例に挙げた野球をの話だと、テレビをつけた時にドラフト関連の追加ニュースがあったら自然と「あ、これこないだ話してたアレだ」と見るわけです。それが次にあった時の話のとっかかりになる、と。

で、こういうのをナチュラルにやってる。「あの子が話してたあれだ」と自然と興味を持つんです。そこがポイント。

本人が話していたんですが、すごく他人に影響を受けやすい、と。
彼氏が仕事の資格試験を頑張って勉強している、となると「わたしも何か頑張ってみようかな」てなったりする。一緒に出かけるのも、もともとそれほど興味のなかった場所でも、行ってみたら楽しいかも、と一緒に行く。

すごく外部に対して開いているんです。受け入れ態勢が整っている。そして、そういうスタンスは相手にもすごく伝わるので、そういう人の周りに自然と人が集まるんですよね。

多分、無理してやっていたら変な感じになるんですよね。付け焼き刃の無理はバレやすいっていうか……。

そこで自分を振り返ってみる。

興味がない話は広がらない。以上。

コミュ障め……。

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