つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

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作業BGMに最適なものはなに?/10代の頃に流行っていた曲は体に染みついているからピッタリ!

作業BGMは場面でピッタリなものが違う。

例えば、絵や漫画を描いている「作業」に入った場合はトーク系のお笑いDVDを流します。でも画面は見なくて済む音声のみ。もっと言うと、何度も見て目新しいところもなくなったものがいいです。初めて見るものだとそっちに集中力持っていかれるので。
これは人の話し声を聞きながら作業をしたいということですね。何度も繰り返し見ている映画やアニメもよく流します。

ストーリーを考えたりしていると逆に話し声は邪魔になります。
ブログを書いているときはこれは無理なんですよね。

文章を考えたり作成したりしているときは歌詞のない音楽がいいです。主にゲームや映画のサントラ。ゲームではドラクエ3の採用率が高いです。ドラクエ3は小学生の頃にプレイしました。完全に体に染みついた音楽なので、一切邪魔にならない上になんか気分が盛り上がるのです。
歌詞があると言葉が邪魔するんです。なのでサントラ系、もしくは洋楽もいいです。英語さっぱりなので何言っているかわからない(笑)。なので邪魔にならないのです。

唐突にやってきたマイ小室ブーム。

今まではこの2パターンが主流だったんですが、ここにきて新たなパターン。
そう、十代の〜二十代前半ぐらいに流行した音楽たちです。
このころ、ミリオンセラーが出まくった音楽CD全盛時代です。カラオケも大ブームだったので、シングルが売れまくっていたんですよね。音楽番組も多かったし、テレビドラマとのタイアップで主題歌が大ヒットもボロボロ出ていました。

90年代のドラマのオムニバスCDなんて聞いたら全曲知ってるのも当たり前な感じでしたね。もちろん好き嫌いはありますが。

ということで、小室哲哉ですよ。篠原涼子の大ヒットから始まり、華原朋美、安室奈美恵、TRF、globe……。特にファンだったというわけでもないのに、聞けば知ってる、そんなアーティストたちなんです。テレビをつければ小室哲哉の音楽が流れている、と言っても過言ではないぐらいでした。

わたしの場合は遡るとTMNでしょうか。当時シティハンターのエンディングでGet Wildが流れていて最高にカッコよかった。

今聴いても全然古さを感じないんですよね。耳になじみすぎて、歌詞もナチュラルに出てきます。
作業していて全然邪魔じゃない、というかノリノリで歌いながらやれる!
なんだこれすごいぞ!

今更ながらハマってしまったかも。懐かしくも楽しい。

 

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