つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

仕事のこと 雑記

「自分外面いいんで大丈夫っすよ」その外面、もって数ヶ月ですよ。

お局は思う

若さとは痛々しいもの、とはわかっていながらも、老婆心を抑えるのも一苦労です。こじまです。

若いというのは良くも悪くも正直で困りものです。先日就職が決まって絶好調のバイト君、まじめないい子なんですが、大学生はまだまだお子様でございます。パパママの庇護下でぬっくぬくなことに無自覚なんですね。

周囲の大人はパパママや学校の先生とは違うんだよ、というのがまだ実感として湧いていないんでしょうね。わたしを含めた社員、主婦さんなどの年齢高めの人たちへの甘えがひどくて笑っちゃいます。

その甘えというのが「片付けその他、やってもらってあたりまえ」注意されると「今やろうと思ってたんです」「気に食わないことがあると不貞腐れる」や「会社の備品に八つ当たりをして叱られると思っていない」「あからさまに不機嫌をまきちらす」などなど。
全員の総意としては「私たちはお前のママじゃない!」で決定したので、一回ガツンと言いましたら言われると思っていなかったのかションボリしてました。

 

言わなくてもいいことをいうんです

就活でも「自分外面いいんで余裕っす」とか言ってて生ぬるい笑を誘いました。それを言っちゃうあたりが甘いわ!
現在進行形でその外面がハゲかかってるのはだれだい、とその場の全員が思ったのでした。

このタイプは怪我や病気での過剰なアピールがくっついてきます。で、心配してもらえないと機嫌が悪くなるのです。メンドクセー。

一通り心配したらあとは仕事するよ。ママじゃないんだから最優先で構ってる場合じゃないからね。というのがどうにもわからないようで、お子様か!

大学生というのは、下の高校生たちには大人ぶります。すごーく面倒見が良かったり優しかったりします。学校の先輩後輩で培われてきたものもあるでしょう。そこはいい。
その分「この職場で立場が上の人」というくくりの社員や、年齢が離れた主婦の人たちに対しては一気に大人に対する甘えた行動が出始めます。

ガツーンと常日頃から厳しく、なんて性に合わないし、こっちが無駄に疲れるわ、と思うのでそんなにやりたくないんですけどね。
個人の問題もあるでしょうが、大なり小なりこの手の無意識な甘えは学生バイトの定番です。フリーターだと、それなりに職歴があったりして、そこらへんは意外としっかりしていたりするんです。
子どもだと思って大きな心でやってると、最初に書いたみたいな「ママじゃねーよ!」まで発展するわけで……。

頼るのと甘えるのは違うのよ、というのが分かるのは就職してからだろうなぁ……。
わたしは就職先で揉まれてがんばれよ、としか思わないんですが、人情溢れる上司は「この状態で就職先に送り出せるか!」と教育熱心です。教育ママです。

てことはわたしも教育ママやんなきゃダメなのか?! ひいい……。

 

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