つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

趣味を探すのって大変? 趣味は必死に探すものじゃない。

楽しい事をしていれば、それが趣味になる

「趣味をみつけたい」というひとは「趣味」というものに関して構えすぎじゃないのかな、と思います。そんな必死こいて探すもんじゃないだろ、と。

「趣味がない」と深刻に言うひとに「じゃあ休みの日や仕事の後はなにをしてるの?」と聞くと、意外や意外、わたしよりアクティブだったりする。
仕事の後にヨガに行くとか、好きなアーティストのライブに行くとか、日本酒好きの飲み比べの集まりに行く、とか。

趣味あるじゃーん!!

え、それを趣味って言うんじゃないの? だって仕事じゃないよね? 義務じゃないよね?

冬になればボードに行き、夏になればキャンプに行く。ラーメンが好きで休日はチェクしていたラーメン屋に必ず行く。

いや、それ趣味だろ。

こんなにアクティブに動いていて、「無趣味なんです……」とか言われても困ります。わたくしキャンプなんぞ学校卒業以来行っていないし、ボードなんて未経験です。外食自体ほとんどしないからラーメン屋なんて今年1回しか行ってませんよ。

……わたしが恐ろしくインドアなのを露呈する結果となりました。

なにを楽しいと感じるかはそれぞれ違うんだから、「好き」を追いかければいい

読書にしても映画にしても、好きなものって違いますよね。
今はホラー好きが周りにいないので寂しい限りなんですが、過去何度かバイトくんの中にホラー好きがいたことがありました。

が、一口に「ホラー」と言っても中で細分化されています。
わたしは「凶暴なモンスター大好き。人間が食物連鎖の頂点だと思うなよ!的なものが大好物」なのに対し「実録心霊モノに限る。このリアリティたまらん」タイプがいたり「スプラッター万歳。グロがないホラーなんて福神漬けのないカレーだ!」タイプがいたりと完全に趣味が割れていました。

ゲームだってそうですよね。
わたしのように「ゲームは完全個人プレイ」タイプと「皆で協力プレイでわいわい遊ぶ」なのかで楽しみ方が全く違います。

そこで共通するのは、それぞれの「好き」を追っているということ。好きなものを好きなように追いかけていたら「おや、わたしってばホラー好きじゃん?」となるんですね。映画そこそこ観てますけど、そんなに気負って「映画観なきゃ!」って思ってないですから。TSUTAYA行ってふらふらしてれば観たい映画の1本や2本簡単に見つかります。

ラーメンが好きだ! ていうならちょっとラーメン雑誌でも買ってみると良いんですよ。ほら、行きたいお店いくつか見つかりませんか?

「趣味がないよー」と嘆く前に、ちょっと自分が楽しいと感じる事を考えてみてはどうでしょうか。

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