つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

Mac 雑記

キーボードの旅は巡り巡って振り出しに戻った/やっぱり君だよ! Logicool K480に戻ってきました。

今年だけで買ったキーボードがすでに4台。馬鹿か。

わたしのキーボード遍歴。

  1. iMac純正キーボード
  2. Logicool K480
  3. ELECOM TK-FBP-044
  4. ELECOM TK-FDM-063

※iPad用にLogicool type+を購入&愛用

今→Logicool K480

結局戻ってきました。

なにかが足りなかったELECOM

ELECOMも嫌いじゃなかったんですが、キーの反応がイマイチなんですよね……。

BluetoothのELECOM TKFBP044は立ち上がりが遅い、復帰が遅いのがネック。タイピング時は問題ないんですけどね。Mac立ち上げ時にパスワードを入れるのも、反応が遅くてそれを待たないといけなかったんです。

ではUSBタイプのワイヤレスはどうだと購入したのがこちらのELECOM TK-FDM063。
折しも「キーボード叩きたい」欲求が上がっていたところで、メンブレンで探していました。
叩き心地は良かったし、Windows用でもMacに対応する方法で問題なく使用していました。難点はキーの反応が鈍い瞬間が多くてタイプミスが増えること。

iPadに使っているLogicool type+はそれが全くないのもお気に入りな理由なんです。
開いてマグネットの位置にiPadをセットしたらすぐに反応。キーの反応の鈍さによるタイプミスもなし。

 

で、2個試して改めてK480を取り出したんです。
元々キーは打ちやすいので気に入ってはいたんですが、テンキー付きがいいな、と思って色々旅したんですね。
使ってみて感じたんですけど、キーボードで文章を打つっていうのだけを考えると、テンキーなしの方がシンプルで使いやすいんですよ。体の前に文字キーを置くとテンキーが横に飛び出してマウスの邪魔にもなってましたしね。
ということで、しまい込んでいた独立のテンキーを取り出して接続。Logicool K480復帰と相成りました。

試さないと分からない、キーボードとの相性。

最近LogicoolのK380を試したいと思ったのも、コンパクトタイプのキーボードを使いたかったからなんですが、色々試してみて、感じたのは「キーのタッチが好きでも、キーボードとしての反応は使わないと分からない」ということです。
ELECOMのキーボードは嫌いじゃなかったけど、どうにも瞬間的な反応の鈍さが不満に繋がりました。毎日家にいる間はほぼパソコン。ブログを始めてから毎日毎日こうして文章を打ち込んでいるわけで、その時間を考えるとキーボードの快適性というのはかなり重要な問題なんです。

で、色々巡ってK480に戻って、改めて感じた「あ、これ使いやすい」という感覚。やっぱり打ちやすいですし、反応がもたつかない。立ち上がりが早い。
細かいところですが、こういう部分に一切不満を感じないというのはレアケースなのかも、と思ったのでした。

反応の鈍さに関しては有線のキーボードにすれば一番なんでしょうが、「コードに繋がっている」というのがそもそもとして一番のストレスなので、そこは譲れないんですよね。

そしてお決まりの展開がやってきました。

余談ですが、先日検討していたこちら。
Logicool K380

OS10.6.8のわたしのiMacさんでは使えません。
……使えません。
…………使えません。

もう慣れたわこの展開。

 

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