つぶらいん

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読書について 雑記

読んだ本の内容を忘れちゃうって幸せ/スゲー面白かった事だけはぜっっったいに忘れない

過去に読んだ本の内容を忘れてしまうことが多いです

さすがに2回以上読み返した本は別です。
面白くなかったわけでもないし、すごく好きだった事は覚えています。ただ内容がぼんやり。すっかり忘れるわけでもなく、断片的に覚えていたりします。

手元にある本であれば何度か読み返したりします。が、図書館で借りた本はかなり怪しくなります。何しろ手元にないわけですからね。

学生の頃はもちろん自由になるお金なんてほとんどありませんでしたから、少ないお小遣いはちょっと文庫本買えば終わっちゃう。そうなれば図書館フル活用です。小説はたっぷり揃えていてくれていたので、読むものには困りませんでした。

大人になり、あの頃好きだった本は少しずつ買いそろえているんですが、まぁ内容はうろ覚えより酷いです。なので、もう一回読んで「やっぱり面白いわー(ニコニコ)」と再びの感動を味わうのです。
好きだった事だけ覚えているので、過去の自分からおススメされているようなものですね。最高に趣味の合う友達がいるようなものだ(ぼっちここに極まる)。

全部をきっちり覚えているのは難しいですが、ここまで忘れちゃうか、ということはあります。今読んでいる本も、覚えていないのかなーと思うと意味あるのかって気はしますけど、わたしが好んで読むのは娯楽本なので、じんわり自分の中に楽しかったことが残っていればいいのかなって。
映画だってテレビでジブリをやっているとつい見ちゃうあれとかも、毎回楽しいですからね。

記憶力のなさを嘆いた事もありましたが、楽しいからいいかな、と思う今日この頃です。

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