つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

否定しかしないにわか批評家に負けるな! 個人の趣味にケチを付けるだけの相手はスルー。

世の中批評家が多いです。

「批評家」と言っても別にその道のプロフェッショナルではありません。
よく知りもしない印象だけで語る人のことです。

誰に迷惑をかけているわけでもなく、ただ楽しんでいるのなら、ケチをつけられる筋合いはないのです。

世の中には、自分が理解できない、興味のないものは価値がない、という思考回路の人が意外とたくさんいます。
黙っていてくれればいいんですけど、変に首を突っ込んできて、ケチだけつけて去っていくってことがあるんですね。
これが意外と攻撃力がある。

わかってるんですよ。
相手にしなければいいって。

けど、そういう強力な一打って意外と効きます。つらいです。

マニアックな趣味は本当に大事なら、理解力の低い相手には隠し通せ!

隠れオタクをやっていると、悪気のないオタクバッシング話で周りが盛り上がり、地味にダメージを受けたりすることも多いです。。いいじゃないの、オタクだってちゃんと仕事してるよ。真面目に働いてるよ。……つらい。

そんな目にあうと、心の底から隠していてよかった、と思います。バレたら影で何言われるかわかったもんじゃないですね。意図せずものすごい偏見の持ち主だという事がわかって、こちらも心が引き締まりますよ、まったく。

意見の合う合わないで人間関係を切っていたらきりがありませんが、この手の「人の大事なものを理解する気もなく馬鹿にする」タイプは距離を置く事を推奨します。そういう人と関わりあっていると、何かをしようと思った時にその人の顔がちらついて萎える、という現象が起こります。
その人自身がストレスの源なんですよ。邪魔でしかないので、さらりと距離をおきましょう。
距離を置けないなら、何が何でも隠し通しましょう。もしくは何を言われても動じない鉄の心になるべく鍛えるしかありません。

真っ当な人なら、自分に関係のない、害のないことは基本スルーできるものです。
関わらないのが吉です。

楽しい事をして疲れていても仕方がないですよね。
なにが大事か、よく考えて生きていきたい。

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