つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

寿司の練習をしている話/生もの克服のきざし?! 憧れの海鮮丼までがんばれ、わたし!

最近お寿司の練習をしています。
もちろん握る方ではなく、食べる方。

過去にここでも書きましたが、回転寿司が好きで、ひとりでよく行っています。

ひとりぼっちと回転寿司

お寿司は好きなんですが、完全な生のものが苦手でした。つまり食べるのはアナゴや玉子だったり、変わり種のお肉のお寿司だったり、炙り系の半生のものだったりしたのです。

変化したのは数ヶ月前。たまたま飲み会の席でカルパッチョが出たのです。いい歳してアレルギーでもなしに残すのはかっこわるいな、と思い食べてみたところ「アレ? 美味しい……!」。

びっくりしました。
味つきとはいえ、完全な生。過去チャレンジして何度も挫折しているのに……。

最後にお刺身を口にしたのは10年近く前でした。大人になってからなので、子どもの味覚で嫌いになった、というわけでもありません。普通に食べてみて、やっぱり無理となったので、すっかりダメなんだと思っていました。しかも三陸の新鮮でめっちゃ美味しいと言われていたお刺身でだめなんですから、もう絶対無理だと。

それが今美味しいと感じるのです。
もしかしたら、これで憧れの海鮮丼を美味しく頂けるようになるかも……?
見た目は美味しそう。でもわたしの味覚では美味しさが分からないのですよ!

もうすっごく悲しい。損してる気分です。
単純にお金がかからなくていいじゃないか、と自分に言い聞かせていましたがそんなのはごまかしです。きっと美味しいんですよね。

そんなこんながあり、今、生のサーモンを美味しく感じるのです。
これはもしかしたらいけるのかもしれない! 今がチャンスです。

わたしが生ものがダメだったそもそもの原因はあの口当たりです。あれがダメだともう刺身なんて食べられません。

ところがその不快感も感じないのです。
いわば半生状態の炙り系のお寿司を食べていたことで、口が慣れてくれたんですかね? まさかこの歳で好き嫌いがなくなるとは思いませんでした。

なにごとも試してみないと分からないものだな、としみじみ感じました。
食わず嫌いじゃなくても克服しちゃうこともあるんだなと。

刺身単品はちょっとまだ抵抗があるので、お寿司で食べられる範囲を広げています。
回転寿司にいく楽しみがまた増えました! わーい。

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