つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

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身近な人の「面白いよ!」に勝るレビューはない

またバイトをそそのかす

そそのかして数々の漫画を買わせている職場のバイト君ですが、また新たなものにハマらせました。やった!

それが海外ドラマの「クリミナル・マインド」。大好きなシリーズでめっちゃ面白いんです。
FBIのプロファイラーたちと凶悪犯の話なんですが、個性的なキャラクターたちが本当に魅力的!

バイト君は漫画は大好きだけど、映画やドラマ、アニメなどにはまったく興味がありません。好きな作品であろうともアニメ化も実写化もほとんど見ないそうです。

で、先日「海外ドラマ見てみようかと思って」というので、それは珍しい!と私のイチオシの「クリミナルマインド」を勧めたのです。かるーく上に書いたようなことを説明して、「めっちゃ面白い!」ととにかく押したら見てくれました。なんと最新シーズンからという荒技です。が、まぁ基本が1話完結のドラマなので、初心者にも優しい作りなのです。

そうしたら案の定「……めっちゃ面白かったです!」と気に入ってくれた模様。続きもレンタルしているようです。

趣味のわかっている相手からの「面白いよ!」は最高のレビュー

作品の好みの合う友人知人がいるというのは、幸せなことです。お互いに進め合うものが、高確率でストライクを生み出すからです。

漫画や小説、映画はとにかく時間がかかるものなので、自分の好みのもを探すのも一苦労です。それも楽しみの一つではありますが、むしろ「なんで今までこれを見ていなかったんだー!」という後悔もあるものなんですよ。もっと早く出会いたかった作品てありませんか?

そういうとき、いい作品を勧めてくれる信頼できる相手がいると本当にいいです。「これみた? 絶対好きだよ」って勧めてくれるって嬉しいですよね。

さらには、上記のバイト君のように、「みてみよっかな」ぐらいのときに「これいいよ!」とばっちりなオススメを惜しみなく教えてくれるっていいよなぁと思うんです。

わたし自身好きなブログで知って買った本はたくさんあるし、好きな作家さんのオススメの映画を見たり、影響を受けたものを追いかけてみたりすることがあります。

手に取るきっかけは沢山あるけど、読んだり観たりするまでにはたくさんのハードルがあるのです

よくよく考えると、映画、小説、漫画など何かの作品に触れるって色んなきっかけがあるんですよ。
先日「夢をかなえるゾウ」を読んだんですが、ベストセラーになって世間的に推されまくっていたころは買うにはいたらなかったわけです。が、「Kindleでセールだから」と買ってみて読んだらメチャクチャ面白かったんです。

一時期ベストセラーアレルギーと言いますか、世間的に推されすぎているものには拒否反応があった時期がありまして、若気の至りですね。

そういうものよりも身時かな人からの「これ面白いよ」とか「ためになるよ」は何よりも強いプレゼンなのかもなぁと思いました。

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