つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

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映画の良さは自分で判断するのだ。ヒット作かどうかなんてどうでもいいじゃないか。

世の中的にヒットした映画が自分的にヒットするかはわからない

超大作が公開されるたびにヒットなのかコケたのかが取りざたされます。
でもあれって、かかったお金だったり、出演者だったり、監督だったり、宣伝のしかただったりが色々関係していて、一概には言えないと思うんですよね。

実際、予告編が面白そうで、世間的にも大絶賛なんだけど、楽しみに見たら「アレ?」みたいなことってありませんか?
世界的に大絶賛されているシリーズ物とか、見てみたらどこがいいんだかさっぱりわからなかったりとか。

逆にすっごい面白いと思った映画が、世の中的に酷評されていたりなんてこともあるでしょう。

「ヒットする」というのは分かりやすくて、受け入れやすいものだということ

一般受け、という言葉がありますが、大ヒット、興行収入云々、というものはとにかくまずメジャーだということです。
夏休みのアニメ映画ぐらい当たり前で、みんなが観に行くもの。安心して鑑賞できるものなんだと思います。まさかスプラッター映画が興行収入ナンバー1にはならないだろうってことで。

だから、安心して観ることができる、ということが言えます。世間的にすごーく評判が悪くても、そこまで酷くないのが超大作なのです。
まぁ、B級通り越したC級ホラー映画何回も掴むと、この辺のジャッジは優しくなるものなのですよ。

オススメ映画を聞かれると困る場合もある

ホラー映画好きだと、「怖いの教えて!」って言われることがあります。実はけっこう困るんですよね。
なにしろ、その人の求める「怖い」がどういうものだか分からないからです。
こういうブログ形式だと、「これはこういう映画で、ここが面白いよ!」と大いに語れます。それは、読んだ人が自分の好みかどうか、観たいかどうかを自分で判断するからです。

例えば単純にホラー好きで、ツタヤに行くたびに毎回ホラーの棚をチェックしますよ、というひとと、色んな映画をみて、その中にたまーにホラーが入りますよ、というひとだったらそれは色々と評価が変わるんじゃないかと思うんです。

ホラー好きには「お約束」でもそんなに見ない人には新鮮に映ることだってありますよね。マニアに向けて作りすぎて一般人意味不明みたいなことだって起こります。

自分がいいと思ったのなら、それは自分の「好き」の基準だから大事にしたい。

何が楽しいかなんてのは人それぞれだから、だれかの基準をベースにものを選んでいてはダメなんですよね。接してみて「違う」っていう感覚って正直に持っていていいんじゃないのかなと。

それを好きな人にわざわざ告げる必要はないけども、自分とは好みが違うんだなーと思っとけば世の中平和です。合わせる必要もなければ、けなす必要もありません。
たまーに「自分はちょっと……」と言うとすっごい否定されたみたいに取る人もいるけど、それは好みの問題なんですよっていう。

レビューを書いた後、他の人はどう思ったのかな、とAmazonレビューやブログを読むことがあります。わたしが好きな映画が酷評されていることも多いんですよね。ほんと、ひとによって評価がかなり違うものだというのがわかります。
それに、☆マークもレビュー内容は褒めてるのに☆2とか、ボロクソ言いつつ☆4とか、☆の基準がまた曖昧!

☆4つけてボロクソ言う人ってすげー回りくどいツンデレですよ……。結局好きなんじゃないか!

他の人と自分の感じかたの違いを探るのも楽しみ方の1つです。

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