つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

ひとり暮らし 雑記

住む部屋を快適にすればひとり暮らしは楽しくなる!

2017/01/23

ひとり暮らしをしてもう10年。気付けばすっかりベテランです。ひとりの気楽さに慣れすぎて、もはや親とも一緒に暮らせる気がしません。ヤバい傾向ですね。

わたしは自分の部屋が大好きです。
最高にリラックスできます。出かけて帰ってきた時は本当にホッとします。

汚い部屋で片付けもろくにされていません。友達を呼ぶのは無理なレベルで部屋が汚いです。ゴミ屋敷ではありませんが物量が部屋の収納の限界を上回っています。
それでもわたしにとってはリラックスできる空間なのです。

自分の部屋は秘密基地だ! スタイリッシュ? それが快適ならいいけどさ。

なぜかというと、わたしの部屋はわたしの好きなものだけで構成されているからです。オタクで物量で攻めてくる趣味が色々あるおかげで、物の浸食が激しいのです。

圧倒的に多いのは本ですが、本好きにとっては本に囲まれるあの圧迫感は幸せでしかありません。ずらりと並ぶ自分が大好きな本。背表紙眺めるだけでニヤニヤしてしまいませんか。

雑誌に載るようなオシャレなお部屋には憧れます。でも部屋は自分がリラックスできるのが最優先です。
わたしはインテリア雑誌が好きです。好きですが、ああいったオシャレ雑誌に載るような部屋は物量に負けるほどの濃い趣味を持つ人は少ないです。そもそも巨大本棚3つある時点でオシャレ部屋からは遠くなるのです。

もっというと、普通の大人の部屋にはデスクがないことが多いです。
デスクトップパソコンとガッチリ周辺機器。それらを収納できるデスク。そして山ほどある資料本。

負ける。物量に負ける。1Kとかで住めるわけがない。

わたしが目指すのは秘密基地です。好きなものに囲まれた居心地のいい空間。
外に出る時はなるべく押さえるオタク臭を家の中ぐらい前回で楽しみたいじゃないですか。わたしが家賃を払って住んでいるわたしの部屋です。わたしにとって居心地が良ければすべて問題なしです。

引きこもろうと思えば1〜2週間余裕です。そんな場所がいいんです。
ただ汚いのは嫌だから、片付けはするしちゃんとゴミは捨てます。

ミニマリストに憧れたこともありました。

部屋を見渡し、これらを処分できるか自問自答すると2秒で答えが出ます。

それは、わたしが望む空間ではない。

ビジネスホテルみたいにコンパクトにまとまった必要最低限の部屋って妙に居心地がいいんです。嫌いじゃない。
でも帰宅した時のごちゃごちゃした自室の安心感とは比べ物になりません。

グデッと寝転んだ「人をダメにするソファ」の寝心地とか。
座りやすいように色々工夫しているデスク周りとか。
好きな本だけが詰まった本棚とか。

わたしが作ったわたしだけの空間です。そしてここにあるのは、どれもこれも愛着のあるものたちばかりです。
捨てられる物は捨ててきました。本もある程度処分していますし、使わない物はどんどん捨てます。
それでも残った物たちは物量がアレでも大事な物なんですよね。

自分の生き方とは違うんだな、と諦めるのもときには必要です。

学生バイトの子に、「ひとり暮らしをしている友達の部屋が殺風景で寂しそう。その子も全然楽しくないって言ってた」と言われて自分はどうかな、と振り返ってみました。

ひとり暮らしが合わない人もいるでしょうが、楽しみ方が分からなかったりするんじゃないでしょうか。
責任もあるけど、何より自由っていいもんだと思うんですけどね。

前にもこんな記事書いた気がするんですが、まぁいいか、という感じのひとり暮らし最高という話でした。

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