つぶらいん

本や映画のレビューを中心にしつつ、ぼっち&出不精生活を満喫する管理人の日常のブログです

雑記

相手を待たせることを気にしない人々

2017/01/23

待ち合わせは基本5〜10分前には到着するのがベース。遅くてもちょうど。
待ち合わせの相手はと言うと、遅れるひとはいつも遅れてくるし、時間通りのひとはいつも時間通りです。たまたま遅れるって、あんまりないですよね。

待たせる人って、時と場合とか、相手とか、ほとんど気にしません。それこそ仕事ならきっちりしていても、なぜかプライベートになると急にスイッチ切れたりするから不思議です。

これを言うと、「そこまで真剣に捉えなくても」とか「仕事じゃないんだから」とか言われます。そういう人は人の時間を奪っているということは全く考えていません。

いつもひとを待たせていると、ルーズなのが当たり前になってしまいます。相手が許してくれるからってそれに甘えていていいんでしょうか。

例えばよくあるこんなこと

A「仕事終わった。ご飯行こう」
B「いいよ。すぐ出れる?」
A「今ロッカーだから着替えてすぐ出る。10分ぐらいで行ける」
B「了解。じゃあ現地集合で」

Bさんが到着してもそこにAさんの姿はありません。
どうしたのかとスマホを見てもAさんから連絡はありません。

A「ごめん、上司に捕まった。今から出る」

15分後こんな連絡があり、さらに待つBさん。
しかしAさんはなかなか来ません。

A「鍵が見つからなくて。今でます。」

さらに10分後Aさんから連絡が入りました。Aさんはやっと会社を出て、10分後到着しました。

トータルBさんは到着してから35分待っています。
Aさんがすぐに出られなかった原因は日常的によくあることですし、こまめに連絡を入れているようなのでまだマシとも言えるでしょう。
ただ連絡もなく30分以上待たされたらうんざりしますよね。

時間の見積もりが甘い

時間にルーズな人というのは、別にわざわざ遅れようとしてそうしているのではないのでしょう。それは理解できます。ただ、時間の見積もりがとても甘いのも確かです。

この場合Aさん自身はとても急いでいますし、マメに連絡をしています。しかし、逆にそのせいでトータルどのくらい相手を待たせているかということを感じなくなっているのです。

仕事が終わって全く何もなく出られるという可能性ってどのくらいなのでしょうか。普段からロッカーから5分で出られるのならいいですが、そうではない立場の場合は相手を待たせるかもしれない、ということは年頭に置いた方がいいです。
出がけに引き止められたり、トラブルがあったりというのはわたしも経験があります。それが頻繁にあるのならば、すんなり職場を出ることはあまりないということなのです。

普段の自分はどうなのか、そして今日は問題なく出られるかな、というのをもう少し考えてみてはどうでしょうか。

待っている相手は、気にしないようにしているだけ

わたしは多少の遅れは気にしないようにしています。
30分以上の遅れでただ待たされるのなら帰るかもしれませんが、上の状況のように、マメに連絡を入れてくれれば「仕方ないな」で済ませます。待っている間やれることはたくさんあるので。

だからといって、まったく気にならないわけでもありません。

時間にルーズなひとに対する相手の反応はやはりひとによって違うのです。

「そのくらいいいじゃないか」と思えるひとも入れば、「いつも待たされて耐えられない」と思うひともいるということです。待たせることに無頓着って、相手を大事にはしていませんよね。いつも待ち合わせに15分遅れる彼氏が「キミを大事に思ってるんだ!」とか言っても嘘付けって思いませんか?

そのちょっとの遅れは「待たせてもいい相手だと思っている」から出るのではと思うんです。
無駄になるかもしれない相手の時間に無頓着な行動は、やはりほんの少しずつ相手の信頼を削っていきます。

「申し訳ないと思っている」「ちゃんと謝っている」という方も多いでしょう。
でもだからいつでも許されるわけではありません。理由は何でも、待つ方は時間を奪われるのです。そして、謝るばかりで改善しないひとをいつまで気にしないで待てるものでしょうか。

自分の時間の見積もり方を少し見直して、たまには時間通りに待ち合わせに行ってみると見る目が変わるかもしれません。

-雑記
-