つぶらいん

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ひとり暮らし 雑記

ひとり暮らしをする前に、まず暮らしたい部屋の条件を決める

2017/01/22

ひとり暮らしを始めるのに、まずは部屋を探さなければいけません。ここで失敗すると、せっかくの新生活が台無しになってしまいます。

「別に住めれば贅沢は言わない」なんて思っていても、リアルに生活するのを想像してみると譲れない条件が出てくるはずです。
間取りで決めたら恐ろしく壁が薄い部屋だったとか、すごく不便な立地だった、なんてこともあります。

ひとり暮らしを始めるときにわたしがチェックしたことや、ここも見とけばよかったな、という部分をまとめてみました。初めてひとり暮らしをする、なんて方は参考にしていただければと思います。

まず自分の希望をはっきりさせる

ひとり暮らしの物件を探すとき、自分なりの条件を決めておくと迷いが少なくなります。
生活状況によって人それぞれ違うと思いますが、単純に家賃と間取りだけで決めちゃうと後悔のもとだったりしますよ。物件を見せてもらう時も、有無がはっきりするので、「これ!」という物にであった時に即決できるぐらいの方がいいのです。

ただし、夢みたいなことは考えない。
家賃がめっちゃ安い新築物件はありません。あったとしたら立地的になにかあるとか、疑いましょう。それに納得できたら借りればいいのです。「残穢」みたいなことになったら悲惨。

家賃

希望の予算はもちろんですが、MAXここまでは出せる、という予算の上限を決めておきましょう。すごく気に入ったけど、予定していたより家賃が……ということはよくあります。MAXの予算を超えていたら、どれだけ気に入っても諦める、と決めておくといいです。
背伸びしすぎは禁物。生活できなくなっちゃう可能性も出てきます。

間取り

最低と希望を考えておく。
一言で広い部屋と言っても色々です。
ワンルームだけど12畳ある部屋だったり、2DKでも続き部屋なのか、完全に仕切られているのかでも全然使い勝手が違います。
広い方がよさそうですが、広いということはその分掃除の手間もかかるし、揃える家財道具も増えます。単純に、窓増えればカーテンだって必要数が増えるってことです。

和室か洋室か

ここもお好みです。わたしが調べていたところでは、和室の方が家賃は安かったです。古さもありますが。収納も押し入れかクローゼットかで使い勝手が違ってきますので、妥協できるか考えておいた方がいいです。

風呂トイレ別? ユニットバス可?

風呂にゆっくり入りたい、落ち着いてトイレに入りたい人は別がいいです。毎日のことですから、ノンストレスにこしたことはありません。
ただし、ユニットバスは掃除が1カ所で済みますね。

洗濯機の置き場所はどうなってる?

ベランダだったり、キッチンだったりする。
特にワンルームだとなかなか突飛な場所に設置することになる場合もあるので、こちらもチェックしておきましょう。コインランドリーを使うから……というひとは、近隣にあるかどうかも確認した方がいいです。例えば、洗濯したいけど台風で外出るのはちょっと……ということもあります。

キッチンの広さ

ワンルームでいいのか、キッチンは別の方がいいのか、という問題もあります。
どっちがいいかは人によって違いますが、わたしは独立派。臭いの強い物を調理した時に部屋に充満するとやっぱりちょっと嫌ですよ。寝るまでカレーの臭いとか。
気持ちの切り替え的には別を推奨します。

洗面台の有無

ワンルームだとちゃんとしたのはないこともあります。妥協ポイントでもありますが、自分はそこが譲れるか?を考えておきましょう。

要確認!

けっこう見落としがちなところです。
入ってから「あれ?」となることもあって、致命的になりやすいので注意しましょう。

スマホの電波は入る?

地方によっては○○が入りにくい、なんてこともあります。うちの実家はわたしが使うauが電波がとても悪いです。別会社に移るときも電波には注意した方がいいですね。

複数部屋のエアコンはどこについている?

部屋が複数あっても全室についているわけではありません。続き部屋ではない場合、リビングはエアコンで快適だけど、寝室が熱帯になるなんてこともあります。その場合、住んでみたら結局寝室が死んで倉庫になることもありえます。

コンセントが少ない

なかなかありませんが、壁についているコンセントの位置がとても不便だったりすることもあります。延長コードも限界があるので気をつけた方がいいです。
特にキッチンは家電の置き場所がこれで左右されるので、配置をイメージしてみるといいでしょう。

自分なりの条件ができあがると絞り込みが楽

それなりにひとり暮らしを続けて、今だったらここをチェックするかな、というポイントを挙げてみました。
自分なりの条件と、優先順位を付けると妥協ポイントが分かりやすいです。部屋は気に入ったけど外の環境がイマイチ、ということもあります。

わたしが今の部屋に引っ越す前、間取りと家賃で気に入った物件は、川の段差のあるところの真横で窓を閉めてもザーッと流れる音がずーっと聞こえる部屋でした。思った以上に大きかったですね。2重窓になっているんですが、理由を聞いたら湿気がすごいとのこと。桜並木が綺麗な場所でしたが、花びらが車にくっつくのと、毛虫問題もあり、そこは止めました。
行かないと分からない部分ですよね。

いつでも引っ越せるのが賃貸の気軽さではありますが、引っ越しには資金がかかります。気に入った場所に長く住めるにこしたことはありません。
自分がどういう生活をその部屋でするのか、をきちんと考えるといいと思います。
家にいるのが大好きなのか、家には寝に帰るだけなのかで、生活のスタイルは全然違います。自分がどういうタイプかで、選ぶ部屋も変わるでしょう。

ひとり暮らしのガイド本なんかもあるので、不安な人はそういう物を参考にしてもいいと思います。準備資金や、ポイントがまとめられていて参考になります。
わたしも初めてのひとり暮らしの時は、色々本を買いました。

自分なりに研究して、楽しいひとり暮らしをはじめましょう!

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