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【映画】バイオハザード ディジェネレーション/バイオハザードがCGアニメになった! レオンとクレアが登場。

2017/01/20

バイオハザードのゲームのCG映画第1弾

ゲームの延長線上にあるお話です。登場するのはクレアとレオン。バイオハザード2のコンビが再び、ということでテンションが上がりますね!

クレアとレオン以外は完全にオリジナルキャラで、新展開です。あ、ハニガンがちょっとだけ通信で出てます。
しかしながら何度となくバイオハザードに巻き込まれてもなお生き残りまくる主要キャラたちのすごさよ……。

あらすじ

ラクーンシティでの惨劇から数年後。
クレアはテラセイブというNGOに所属し、バイオテロの被害者救済活動を行っています。
製薬会社ウィルファーマ社の研究所が誘致される予定のハーバードヴィルにある空港に到着し、迎えを待つクレア。ところが、その空港内に突如Tウイルスによる感染が起きてしまいます。混乱する空港内に閉じ込められたクレアは、生存者とともに空港内の一室に立てこもります。

一方その頃、突入部隊を指示するためにレオンが政府から派遣されます。半信半疑の隊員たちを連れ、内部へと侵入するレオン。
そこで生存者を捜しにきたクレアと合流し、空港内からの脱出を計るのですが……。

バイオハザード・ディジェネレーション

クレアとレオンがバイオハザード2以来の共演!

今回はアンブレラ転覆後の新たな悪徳製薬会社が登場します。
5のトライセラといい、カプコンは製薬会社に怨みでもあるのかってぐらいに悪いですねー。

状況的にはゲームのバイオ4の後。
レオンは大統領の娘の誘拐事件を解決して、すっかりこういうのの専門家扱いになってるようです。実際そうなんですがね。

クレアは本編的にはコードベロニカ以来ですね。元気そうで何よりです。

クレアとレオンは別の道を歩んでいるわけですが、それでもふたりとも共通するのが「ラクーンシティのような惨劇が再び引き起こされるのを防ぎたい」という気持ち。闘う方ではなく、被害者救済のために動きたい、というのがクレアらしくて良いですね。

バイオの定番! 感染パニック後の脱出!

しょっぱなから空港でのゾンビ発生感染拡大とゲーム展開のようでワクワクします。コントローラーくれ。

ハーバードヴィルに研究所の誘致を行った上院議員が、どさくさでクレアと同行することになってしまうのですが、まぁステレオタイプに嫌な奴です。しかし滲み出る小物感がすごい。こういうの、中盤でさくっとウイルス投入されるのがゲームの常なんですが、そこは映画、ウザキャラもしっかり生かしてきます。

ゲームと違って2時間弱で決着をつけないといけないわけで、かなりのジェットコースター展開です。予備知識ない人にはちょっといろいろ不親切なできあがりかも?
まぁでもいきなりこれからスタートする人もいないでしょうから、ゲームファン向けに作られた感じですかね。

序盤は空港内からの脱出。後半はウィルファーマ社にうつり、今回のバイオテロの裏側についての謎が明らかになります。
いかにもな怪しい人物たちが配置されているので、どいつもこいつも怪しいことこの上ありません。

……とはいってもそこまで捻った黒幕でもないので、予想はついちゃうかな。

CGすごい。改めて思う。

しかしCGの技術の向上が凄まじいですね。普通に映像作品として違和感なく観れちゃうっていうのがすごいです。

映画になってもバイオの空気感は損なわれていません。

映画2作目の「バイオハザード ダムネーション」でもレオンが大活躍なのでぜひそちらもごらんくださいー。
CG技術は確実に進歩してるのを感じますよ。今作よりもさらにレオンがカッコいい!

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