つぶらいん

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電子書籍について

Kindle Unlimitedに登録してみた。読書好きは読み放題をどう利用するか?

2017/01/19

登場前から話題になっていましたが、ついにやってきました。Amazonの電子書籍読み放題プラン、Kindle Unlimited。

読み放題とは言っても、もちろん対象外の出版社や本があります。あたりまえですね。
しかし月額980円で12万冊の本が読めるとなると、もう人生の時間が足りなさすぎて困ります! 嬉しい。すごく嬉しい。

ついに登場! Amazonの電子書籍定額読み放題!

特徴をまとめると

  • 月額980円
  • 12万冊が読み放題
  • 同じ著者、同じ出版社だからといって全部が読み放題対象とは限らない
  • 最大10冊まで登録できて、11冊目をダウンロードするには1冊解除
  • 読めば著者にお金が入る(ダウンロードだけでは入らない)

この辺理解しておくといいのかな。

お値段が破格なので、1ヶ月の書籍代が1,000円以上の人は申し込んで損はないでしょう。
とにかくラインナップが豊富なので、定価考えるともとはすぐ取れます。
ええ、ここ半年ぐらいで買った本がかなり対象になってて複雑な気持ちです(笑)。

積読が多い人にもおすすめ

というのも、ダウンロードで確保できるのが10冊までで、11冊目を入れるには1冊解除しなくてはいけないからです。
さくさく読んで、さくさく解除。これが基本。
お気に入りな本をずっと入れておくことも可能ですが、10冊というとけっこうあっという間に埋まります。特に漫画。

10冊ルールは分かってないと一瞬「?」となります。
Kindleのオーナーライブラリーを利用したことがあると、「あ、そういうことね」と理解もしやすいです。あれは「毎月1冊無料で読める」とありますが、次の月に新しいのを読もうとすると、前月のを解除しなくてはいけないのです。
それが10冊まで広がってるイメージ。しかし対象の作品は大幅に広がっているのがすごいです。

試し読みの範囲がぐっと広がったような印象

昔から図書館を利用しています。
図書館で借りて「この本は持っていたい」と思ったら買う。「この著者大好きだ!」と思ったら次から即買い。
なんてぐあいに、図書館はわたしにとってはサンプルを試す場所でした。

1度読んだ本をなぜわざわざ買うのか、ということはよく言われます。オチの分かった小説を読んで楽しいのか、と。

まぁ、楽しいんですよね。
漫画にしろ小説にしろ、わたしはとにかく何度も再読をします。映画だって同じ映画を何回も見ます。好きだった本や映画は折りに触れてまた読んだり観たりしたくなるんです。

なので、図書館で1度借りたもので「また読みたい」と思ったものはまた借りるのではなく、買うんです。所有していつでも読めるようにするわけですね。

今回のKindle Unlimitedは、電子書籍でそれができるありがたいシステムです。
安さに押されて電子書籍で買って読んだら、「1回読んで終わり」な本だった、なんてことがよくあるので、選別にはとてもいいです。
実際10冊ほどダウンロードしましたが、すでに3冊登録解除、2冊購入しました。

KDPも、内容に興味があっても知らない著者だとちょっと手が出ませんが、Kindle Unlimited対象のものが多いのでお試しで読みやすくていい。

図書館の場合だと借りても著者には利益がいきません。しかしKindle Unlimitedの場合だと、読んでまず著者にお金が支払われ、さらにお買い上げで売上げにも貢献できるという、ファンにはもってこいの素敵システムなわけです。すごいよね。

1ヶ月無料期間があるので、お試しでラインナップを眺めてみるのも良いんじゃないでしょうか。

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