つぶらいん

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ホラー好きが選んだ、Amazonプライムビデオで観れるオススメホラー映画

2017/10/09

動画配信サービスが充実しすぎてて最近すっかりTSUTAYAに行く回数が減ってしまいました。何か目的のものがあって探しにいくぐらいでしょうか。

わたしはAmazonプライムビデオを利用しています。

数ある動画配信サービスの中でなぜこれなのかというと、答えは単純で動画配信サービスが始まる前からAmazonプライム会員だっただけのこと。

あとからすごくいいサービスが料金も変わらずに始まって本当にウハウハしています。最高!

本数が多すぎて把握が大変! でもこの多さが嬉しい。

利用してみると分かるんですが、プライム対象の映画はかなりあります。

もちろん個別で有料のレンタル形式のものもありますが、今のところプライムだけで十分なぐらいです。けっこう観ている方だと思いますが、ウォッチリストを全部消化したことはありません。
「なんか映画観たいけどもうみるものないわー」という心配が一切ないのがすごいですよね。

そんなたっぷり映画を楽しめるAmazonプライムビデオですが、その量から映画を探すのがけっこう大変だったりします。ずらっとオススメが並ぶ画面ですがそこから自分の好みのジャンルだけを……となると慣れないと難しいのも確か。

ということでジャンルごとのオススメをご紹介しようと思います。もちろんこのブログですから、ジャンルはホラー、SF、ミステリに偏ります。

自分が観たものに限定しても結構な量になってしまったので、ジャンルごとに分けました。今回は「ホラー編」です。一部SFとかぶったりしてますけど、どっちかしか興味がないという方もいるかもしれませんのでそこまで厳密にしていません。

SF興味ない、というひともホラーが好きならオススメの作品があるので、あえてジャンル分けの境を曖昧にしました。

Amazonプライムで見れるオススメ映画(2017.10.9更新)

ではオススメ作品いってみましょー。画像はAmazonへのリンクになっており、そちらで予告編が観れます。一部は予告編ではなく、冒頭の数分だったりするのはご愛嬌。

洋画

まずは洋画から。

古典からそこそこ新しいものまで幅広いです。隠れた名作系もあったりとありがたいラインナップ。字幕の方が多いです。

キャビン

山奥の人気のないキャビンに遊びに来た大学生の男女四人。そんなよくあるホラー設定の裏には実はある計画が進行おり……。

ホラーファンにはニヤリとする設定が山盛り! メタ的展開でも観客を置いていかないサービス精神満点の最高のホラーです。

ホラーよく知らない、というひとはこの映画どうだったんだろうか、と時々思うんですが、ホラー好きじゃない人でこの映画見る人がなかなかいない……。

ゴーストシップ

ストレートに幽霊船をテーマにした作品。

海上の難破船などを引き上げてくる仕事(多分)をなりわいにしている主人公たちが、ある情報を元に探し当てた廃船となった豪華客船を発見! しかしその船は唯の廃船ではなく……。

主人公がリプリー系のパワフルで行動力のある女性で、ストレスなく楽しく見れます。

オープニングを観れば、この映画の楽しさがよくわかると思います。オススメ!

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フッテージ

引っ越した家で8mmフィルムを発見したノンフィクション作家。その家では昔一家惨殺事件が起きており、そのテープにはその映像が映されていたのです。真相を探す主人公は家の中でありえないものを見るようになり……。

POVによくあるファウンド・フッテージをテーマにした作品です。
話の内容はまぁともかくとして、作中に出てくる8mmの映像がなかなか生々しくてきっつい映画です。

POVの変速型みたいな映画ですね。

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エクソシスト

少女に取り憑いた悪魔と、彼女を救おうとする神父の戦いを描いた超有名作品。
日本人的には悪魔を怖いと感じるかどうかが問題。

 

シャイニング

ジャック・ニコルソンの怪演が凄まじいインパクトを残します。
雪に閉ざされ冬期休業するホテルの管理人になった家族。ホテルそのものが悪意をもっているかのようで、父親がその影響で変貌していき、ついに家族を襲い始めます。

ジャケット通りの映画。

ちなみに、原作者のスティーヴン・キングはこの映画に納得がいかず、自分で撮った別作品もあったりします。原作を読んでいると納得いかないのもちょっと理解できます。

遊星からの物体X

北極の観測基地で起こる何者かの侵略を描いています。特撮がすごくて、今のCG時代とは違う味のある作品。

SFホラーといえばこの作品、と言ってもいいぐらい。プライム対象ではありませんが、この映画の前日譚が2011年に作られたりもしました。こちらもかなりいいので、おすすめです。

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デビル

M・ナイト・シャマラン原案。エレベーターに閉じ込められた男女。同じビルで起きた自殺を調べにきていた刑事が駆けつけ、警備室から彼らを救おうと奮闘するのですが……。

ジャンルがミステリじゃなくてホラーなのがポイント。

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SAWシリーズ ※2以降

1作目だけありません。2〜ファイナルまでです。後半は有料っていうのはよく見かけますが、まさかのシリーズ1作目のみプライム対象外という本編以上に驚きの展開……。

低予算でありながらショッキングな展開に話題を攫った作品。

被害者に対し死のゲームを仕掛ける殺人鬼「ジグソウ」。被害者を絶望させ、自ら選択させるその方法に背筋が寒くなります。色々と伏線があるので、1作目は観ておいた方がいいと思います。

予備知識を極力排除してみることをおすすめします。

サプライズ


家族が集まった別荘を襲撃するアニマルマスクの男たち。次男の恋人の主人公が何とか状況を打開しようと頭を巡らせるお話。

こちらも予備知識ない方が楽しいと思います。

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フレディVSジェイソン

世紀の対決! 細かいことは気にしない、どうやって? なんでわざわざ? など考え出したらきりがありませんので、ただ2代殺人鬼の対決を見守りましょう。

ミッドナイト・ミートトレイン

クライヴ・バーカーの短編を長編映画化という力技な作品。原作をベースにかなり肉付けされています。

カメラマンの主人公が、ある行方不明者について調べ始めたことをきっかけに地下鉄で毎夜行われている残虐な殺戮行為に首を突っ込んでしまうお話。

ブラッドリー・クーパーが主演という意外な作品。

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ザ・リング
ザ・リング2

リングシリーズがガッツリ網羅されています。洋画のリメイクも1、2ともに入っています。

「ザ・リング」は日本の「リング」のリメイク。「ザ・リング2」はその後の話で完全オリジナルになっています。日本の貞子とアメリカのサマラの違いが、洋画と邦画の違いを表していて、そこも面白い。

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オーメン666

名作「オーメン」をリメイクした作品。

元の作品に忠実に作られており、ほとんどストーリー展開は同じです。映像が美しく、独特の色使いがいい。忠実に作られているので、余計なことをしていない分好感度が高い作品。

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バイオハザード(ゾンビなので一応)

ホラーかな? とは思うんですが一応ゾンビですので入れておきます。まぁ、怖くはない。
言わずと知れた大人気シリーズ。5作目まではプライム対象です。

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コンスタンティン

こちらもアクション要素が多い映画です。ホラーに分類されていることが多いので。

悪魔払いを生業にしている男と、悪魔に目を付けられた女刑事が奮闘する話。
登場人物たちがめっちゃカッコいいのでオススメ。

 

 

ペット・セメタリー

幸せに暮らす主人公一家は新しい家に引っ越してきます。飼い猫がトラックにはねられ死亡したため、家の近くにはペット・セメタリー(動物のお墓)に埋葬します。しかしそこは曰く付きの土地で、翌日猫は生き返って戻ってきたのです。そして数日後、幼い息子も同じく車にはねられ……。

もうあらすじだけで不穏な話です。子供の頃に観てかなり強烈な印象を残した映画でした。
惨劇よりも、それを引き起こす主人公の精神状態になんとも言えない悲しさを感じます。

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THE JUON 呪怨

「呪怨」のハリウッドリメイク版です。舞台は日本ですが、キャストのほとんどがアメリカ人になっています。伽倻子と俊雄は日本人でキャスト変更はなし。

あの物件にアメリカ人が来ちゃった的な感じですね。家とそこで暮らすアメリカン人家族の違和感がすごいです。

ほとんど日本版呪怨と変わりませんが、主人公のあり方がやはり日本とアメリカでは全然違っています。この辺はその国それぞれのホラー観が出たなと思います。

 

ナインスゲート

あくどい手法の本の探偵をしている主人公が、悪魔に関する稀覯本の調査を依頼されます。調査を続けるうちに何者かに狙われるようになってしまい……。

ジョニー・デップ主演作品がもうひとつ。話はほとんどミステリーですがジャンルはホラーに分類されていることが多いです。

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邦画

続いて邦画編。

本数こそ洋画に劣りますが、リングシリーズが全部あるとかサービスがすごいです。この調子で呪怨も入れて欲しいところ。

邦画ホラーは洋画に比べて球数が少ないというのもあるのかな。レンタル店でも実録系はいっぱいあるけど、映画となるとあんまり量がない印象です。

貞子vs伽椰子3

エイプリルフールのネタがホントになっちゃった!という珍しい経緯の作品です。どう考えてもネタとしか思えない題材ですが、中身は意外と真面目にホラーしてて交換が持てます。

うっかり呪いのビデオと観てしまった女子大生と、うっかり呪いの家に入ってしまった女子高生が主人公。リングも呪怨も知らないよ、という人でも大丈夫!それぞれのこれまでの話を一旦置いといた進化系貞子と伽椰子です。

ホラーとしての弾け方がいい意味で振り切ってて楽しい作品です。
賛否ありますが、絶賛する人の気持ちが大いにわかる。私は大好きだった映画です。

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CURE

黒沢清監督のサイコ・サスペンス。
催眠を題材にしており、犯人と思われる青年は最初から明かされています。それでも不可解な事件の連続に役所広司演じる主人公の刑事とともに翻弄されます。

一筋縄では行かない話に大分混乱しますが、観終わったあとに自分で色々考察してしまうお話です。

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リングシリーズ

最初の「リング」「らせん」から「貞子3D」まで揃っているのがすごいですね。
すっかりおなじみの貞子さんですが、やはり1作目の「リング」は今観ても怖いです。全編に漂う湿った空気はオチが分かっていても薄ら寒く感じさせます。

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黒い家

ホラー小説大賞を受賞した作品を映画化。サイコ系ホラー。

保険金殺人という大変泥臭い題材なのに、二時間ドラマではなくホラーにきっちり消化しているすごい作品。大竹しのぶさんの印象が強すぎて他のキャストをほとんど覚えていないぐらいです。

ジャケットも主人公じゃなくてこの写真っていうのがいいですね。

超自然的なことは何も起きませんが、確実にホラーだと言える作品です。

 

回路

黒沢清監督作品。

あるちょっとしたきっかけで日常が崩れていき、気がついたら自分の周りだけじゃなくて世界がおかしくなっている、というのが怖いです。古いので、ネット関係に関しては時代を感じますが、それを差し引いても今観ても面白い映画です。

海外リメイクもされており、そちらはもっと分かりやすい話になっています。さすがアメリカ。

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仄暗い水の底から

水とホラーは大変相性がいいというのを証明するホラー。

離婚調停中で娘とともにマンションに引っ越してきた主人公。屋上で子供用の赤いバッグを拾ったことから、行方不明になっている少女の話をききます。娘は見えない相手と会話するようになり……。

ホラー的お約束を盛り込みつつ、綺麗にまとめてあります。原作は「リング」でおなじみ鈴木光司。

ホラー系で抜粋しただけでこの量!

他にも、超メジャー作品が山ほどあるんですが、わたしの好みの範囲で絞るとこんな感じです。「アレは入ってないの?」というものは、まだ見ていなかったりするものか、趣味に合わないものなのでご容赦下さい。随時更新で追加して行きます。

ホラー系だけ抜粋しても30本以上っていうのがすごい。嬉しい。知らない間に対象作品が追加されていたりするので、マメに検索して探しています。

SF編、ミステリー編のページも作る予定です。

マメに確認しますが、タイミング次第でプライム対象から外れていることもありますので、ご覧になる時は確認をお願いします。

2017.10.9追記

久しぶりに内容更新しました。

だいぶプライム対象から外れてしまったものが出ていますね。ウォッチリストの整理もしたんですが、一定期間で入れ替わりもかなりあるみたいなんで、観ないまま終わってしまったものも多数ありました。

見放題だと油断しちゃいますけど、無料の間に観たいと思った映画はとっとと観とかないと!と改めて反省です……。

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