つぶらいん

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【ゲーム】「スカイリム」についに手を出した!序盤プレイしてみた感想

ずーっと気になっていた「スカイリム」をついに購入しました!

The Elder Scrolls V: Skyrim Legendary Edition

簡単に説明すると、「スカイリム」という地域を舞台にしたRPGで、自由度が高いゲームとして有名です。

まだ序盤で世界の感じをふんわりつかんだ程度ですが、すっかりハマっているので、初心者からみた面白さを書いてみました。

主人公設定はお好みで自分で決める!

主人公は自由に設定でき、種族から性別、年齢、容姿まで細かく決めることができます。種族が豊富で、スタンダードな人型からエルフなどのファンタジーでのおなじみの種族に加え、猫的なのや爬虫類っぽいのまで様々です。
一応能力値には違いはあるようですが、そこまで大きくストーリーでは影響を受けないようですね。

ただ、舞台は人型の種族ノルドが仕切る地域なので、時々他種族に対し侮蔑的なことを言う街の人がいたりするので、種族によって会話が変わってくる可能性もありますね。

わたしはこういうのでは凶暴な美女、というのが好きなのでかわい子ちゃんに設定してがっつり武闘派に育てるつもりです。物理攻撃万歳の脳筋タイプなんでね……。

スカイリムのストーリーなど

冒頭で主人公はスカイリムの中で反乱を起こしている一団と共に処刑されそうになります。
そこに突然もはや存在しないと思われていたドラゴンが出現! どさくさに紛れて処刑される直前に逃れた主人公は、偶然近くにいた兵士たちと一緒に脱出します。

その後一緒に脱出した兵士(逃げるときに反乱軍の人とどっっちに行くか選ぶ)に頼まれてその土地の首長のもとに会いに行くことになります。

その首長の依頼で再びドラゴンと対峙した主人公はそこで自分が伝説で言われている「ドラゴンボーン」だと知ります。
メインのストーリーはそのドラゴン関連の色々のようです。

たっぷりあるサブストーリーとクエスト

このドラゴン関係のメインストーリーを主軸に、サブで進むストーリーがいくつか存在します。

メイン以外は何をやってもいいし、やらなくてもいい、という自由度があります。
わたしの場合だと戦士として育てることにしたので、とにかく実践を積みたいなーと思ったので、首長がいる「ホワイトラン」で同胞団に入りました。武闘派が集まる集団です。荒くれ者の集まりかなーと思ったら、なかなか気のいい人たちでした。

わたしは同胞団に入りましたが、帝国軍に加わることもできるし、反乱軍に入ることもできます。主要クエストをほったらかしにして、せっせと鍛治の技術を磨くのもあり。

好きな人生を歩むことができる、というのがいいじゃないですか!

自由だとは聞いていましたがここまでとは!
メインストーリーしばらく放っといても時間切れなんてこともありません。
サブストーリーの他にも、小さなお使いレベルのクエストも多く、そっちを消化するのも面白いんですよね。

RPGで、ちょっとしたサブ要素にはまり込んで本来の目的を忘れたことがある人は絶対にハマると思います。
錬金術で薬を調合したり、魔法の研究をしたり、鍛治の技術を磨いたり……。すでにドラゴンそっちのけですからね。

ゲーム内で家を買える

ストーリーをちょっと進めると、このホワイトランで家を購入することができます。
家を買うと何がいいかというと、アイテムを置いておく場所ができるんです。アイテムの所持には重量制限があって、あんまり持ちすぎると重くて走れなくなります。
ダンジョンに入ったり、たくさん盗賊と戦ったりすると、アイテムをたくさん入手できるんですけど、鎧やら武具やらなので重さがなかなかなことになります。

放置するよりもできれば売りたいし……なんて欲張っているとすぐに重量いっぱいになってしまいます。すぐに売り払えるものならいいんですが、特殊武器でできれば売りたくない、というものに限って重かったりして、家を手に入れるまでは結構持ち物で苦労します。

一応ダンジョン内の宝箱や樽に入れておくこともできるんですが、ある程度時間が経つとリセットされてしまうようで安心できないそうです。自分の家を手に入れると消えることはありません。拠点として早々に家は購入した方がいいでしょう。

でもこの家、依頼して内装をやってもらうシステムなんですが、ここがもうちょっとバリエーションがあればなーというのが不満と言えば不満。
自分で一から家具揃えて配置とか変えたりしたいじゃーん。

人の家のものを勝手に取ると泥棒になる!

RPGでよくありますが、ひとんちのタンスを開けたり壺割ったりしてアイテムゲット!なんてことはスカイリムでは危険です。

みつからなければ大丈夫らしいのですが(リアル泥棒ですね)、バレれば兵士に捕まります。

会話しようとしてうっかり盗んでしまう、なんてこともちょくちょくあります。
わたしはこれで2回ほど兵士に捕まって罰金を支払いました……。

ちがうんだよー、ちょっと間違えただけだよー!

なんてリアル万引き犯みたいな言い訳をしたくなりますね……。

そういうところが妙に生々しいというか、リアルなんですよね。
わたしはまだ全然ですが、スリをしたりするのもできます。なんで、人生として盗賊としてやっていくのもあり、という。

何しろ普通に町の人を殺せたりするんだから驚きです。
盗みを働いたとしても、目撃者を全員殺してしまえば、罪に問われることはないそうです。それはそれでスゲー話ですね。

オープンワールドなのにオンラインプレイじゃないのが良い

わたしはまだレベル12なので超序盤です。
錬金術の材料を集めるのも楽しくてフィールドに出るとあれこれ探して採取しています。

まだまだ分からないことも多くて、探求しがいのあるゲームです。
1回戦士モードでクリアして、次は魔法使いをきわめてみる、など周回プレイも楽しめそうです。

最近はネット接続が当たり前で、協力プレイを楽しむ、という趣向が多いですが、わたしは好きではありません。ゲームの世界はゲームの世界で完結して欲しい方なので、ネット対応しているものもいつもオフラインでプレイしています。

スカイリムはこれだけ自由で幅広いのに、完全にオフライン、というのがいいですね!
オンとオフ選べてもオフラインだと微妙に不便なシステムになってることも会ったりして、フルで楽しめてない感じがあったんですが、そういう面倒さもありません。

時間泥棒確実なゲームです。すっごい楽しい!

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